風の通り道をつくる『フルハイトドア Airシリーズ』のすすめ

KAMIYAスタッフが、今だから家での快適な過ごし方や生活を豊かにするコトを考えてブログを書きました。今回は、換気に必要な風の通り道をつくる「フルハイトドア Airシリーズ」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

こんにちは、神谷コーポレーション設計課の杉山です。

昨日から全国的に梅雨入りしましたね。なかなか外にも出づらくなる中、カビも増えてくるこの時期に家で快適且つ健康に過ごすためには、こまめに家の中を換気することがとても大切です。窓を開け換気して部屋の汚れた空気やカビなどの原因になる余分な湿気を排出し、外の新鮮な空気に入れ替えましょう。

 

風の通り道をつくることが大切

効率よく換気するためには、風の通り道をつくることが大切です。この「通り道」をつくるためには、風の入口と出口を部屋の対角に設けるのが効果的です。窓が2か所あれば良いのですが、ほとんどの部屋では窓を開け、部屋の入口のドアを全開に開け放って換気をしているのではないでしょうか。

これからどんどん暑くなってくるので、ドアを開けて換気するとせっかく冷えた部屋の温度が一気に上がってしまい快適とはいえなくなりますね。

 

フルハイトドア Airシリーズ

今回ご紹介する「フルハイトドア Airシリーズ」は、扉を閉めたままでも扉の上から下まで配置されたルーバーが風の通り道をつくり、やさしく風を通しますので、一気に室温を上げずに換気をしてくれます。

ルーバーとは羽板(はいた)と呼ばれる細い板を一定の隙間をあけて平行に組んだもの。羽板の取付角度によって、風や視界などを遮断したり透過したりすることができます。

『フルハイトエア』のルーバーにより風の通り道をつくることは換気だけでなく、家の中に心地のよい揺らぎをもたらしてくれます。初夏の風を取り入れて揺らぐカーテンを見ながら休日はソファでウトウトお昼寝なんて、癒されますよね。

最後に『Airエア』について、そのほかの特長をご紹介します。

『Airエア』は扉色11色×ルーバー色4色の設定で部屋のイメージに合わせて自由に組み合わせることができます。ルーバーを目立たせたくなければ扉と同系色、扉色と全く別な色にするのもビッとアクセントになるのでカッコいいですよ!

『Airエア』には可動ルーバータイプ(画像上左)と固定ルーバータイプ(画像上右)があります。可動ルーバータイプは指1本でルーバーを開けたり、閉じたり、羽板の角度も調節できます。部屋の用途によって可動ルーバータイプと固定ルーバータイプを使い分けるのもいいですね

『Airエア』はいかかでしたでしょうか?

フルハイトドアのユーザー様もKAMIYAのドアップサービスで扉の交換が可能です。この機会に『Airエア』をぜひチェックしてみてください。

ドアップサービスの詳細については『ドアップカタログ』をご覧ください。

 

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フルハイトドアのKAMIYA

 

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