フルハイトドアと一般的なドアの違い

こんにちは(*^^*)高柳花です。

昨日はこのブログをOPENするに至った経緯と、想いについてお話ししましたが、
従来の日本の住宅におけるドアとフルハイトドアでは一体何が違うのか。
フルハイトドアとは一体どういう物なのかという点をお話ししていきたいと思います。

まずは、こちらの画像をご覧ください。

 

左側がフルハイトドアで、右側が一般的なドアです。
みなさん左の写真の方が空間が広く見えませんか?

 

フルハイトドアの最大の特徴は、天井まで届くドアの大きさと、枠が無い独自の納まりが生みだす天井のつながりです。

一般的なドアは空間の連続性を止める下がり壁が目線を遮り、閉塞感を感じさせますが、フルハイトドアは下がり壁がないことでお部屋の天井がひろがり、開放感のある空間になるんです。

こうして並べてみると全く感じ方違いますよね!

ドア一つでお家の中がこんなにかわるなんて皆さんは気づいていなかったかと思いますが、空間づくりにおいてドアは実はとても大事なアイテムなんです。

 

家具をそろえたり、お気に入りのアイテムや壁紙でコーディネートするのってとっても楽しいですよね!

そんな時にフルハイトドアの空間だったらより幅広い表現が出来る事間違いなしです!
今日はフルハイトドアと一般的なドアを並べてみなさんに見ていただきました。

 

そしてなんとKAMIYA横浜ショールームには従来のドアとの比較ゾーンがございます。

 

 

来場していただければ、実際に目で見てフルハイトドアの開放感を体感していただけますよ^^
ショールームの詳細はこちらをご覧下さい♪

 

また、この空間を劇的に変化させるフルハイトドアに一体どんな秘密が隠されてるのか、いつかこのブログでお話ししていこうと思います。

ではまた明日~(^^)♪


KAMIYAからのお知らせ

KAMIYAでは、家づくりをご検討中の方に『失敗しない室内ドアの選び方』と題して無料のオンラインセミナーを開催しています。
1回30分とZoomでお気軽にご参加いただけますので、ご興味ある方はぜひお申込みください。