一人ひとりを見てくれて、
何に向いているか引き出してくれる。

山﨑 駿己
Shunki Yamazaki

2017年新卒入社
WEBクリエイション課

キャリアパス

2017年 7月
設計課

設計課にてCADを使用しながら納まり図面の修正などを担当。

2017年~2020年
開発課

施工手順書の作成、新商品の仕様決め、特許・意匠の管理。また試験設備説明や品質試験など、実際の現場に出ての作業にも携わる。

2020年~現在
WEBクリエイション課

社内製作の動画の企画から撮影、編集まで一貫して携わっている。また営業部のセミナー用のプレゼンテーション用資料の作成も行っている。

行錯誤するのって楽しい

工学部出身ということもあり、はじめの配属先は設計課、その後開発課に異動して技術畑だったんですが、2020年9月にWEBクリエイション課へ異動になりました。ここは新設されたばかりの部署で、デジタルコンテンツ全般を生み出す専門チームなんです。その中で私は動画制作をメインの担当としております。
施工の手順を伝える動画やイベントのダイジェスト動画、あとは、社内向けの広報の動画を作っています。こういうコンテンツ制作って、あまり正解がないと思うんですよ。なので、自分の中でこうしたらいいんじゃないかなとか、ああしたらいいんじゃないのかというのを何度も試行錯誤するっていう段階がすごく楽しいですね。動画なので見た目がすごく大事だと思うんですけど、元々絵を描くのが好きだったり、かっこいいもの作りたいという欲求があるので、こういう動画づくりというのはすごく楽しいですね。

供が集中している姿に感動

以前、本業とは別に装飾POP班というイベント準備チームに入っていたのですが、すごく印象に残っていることがあります。「ドアで遊ぶ」というテーマの新作発表夜会があって、F/Sという商品でいろんなことをできますよっていうことをお客様にお見せしたんです。
装飾POP班では、塗り絵のようにお客様に色を塗ってもらえるドアを作ろうという計画があって、自分は扉に線画(色を塗っていない状態の下絵)を描きました。絵を描くのが好きだし、でっかいところに描ける機会はなかなかないので凄く楽しかったです(笑)。
イベント当日には、そのブース担当としてお客様に筆を渡して塗ってもらったんですけど、お子さんが黙々と色を塗っているのを見て、楽しんでもらえてるんだと思ってすごく感動しました。上手に塗れる子もいれば盛大にハミ出す子もいたのですが、集中して楽しそうにしていたのが印象的で、とても充実感がありましたね。

工程はお客様

最近は、自分の次の相手を思って仕事をしています。例えば、営業が行っているセミナーのスライド作成や修正に関わっているんですけど、この人はどういうスライドにしたら使いやすいのかなとか、どういう風に発表するのかなとか、想像しながら作っています。
伝える時もこういう思いでここを変更しましたとか、そういうことをきちんと伝えたほうが腑に落ちるというか、しっくりきた上で使ってもらえるのかなと思っています。これはある本に書いてあったのですが「後工程はお客様」という言葉にハッとしまして。見てもらうお客様のことだけではなくて、例えば社内の資料を作る時であっても、自分の次に託さないといけない人はすべてお客様だと思って仕事をしたほうがいいですよという意味で、それに感銘を受けたんです。それまではただの作業と捉えていたのですが、誰かのためにやっている事なんだと思えるきっかけになりました。

つかは自分の手で作りたい

今は社内で依頼が来た動画を作っているんですけど、いずれは自分主体で、こういう動画を作りたいです、と言えるようになりたいと思っています。始めた頃は、上司にこういう動画を撮影してくれと言われて指示通りにやっていたのですが、ある日、それってやらされてるだけじゃないの、と指摘されたんです。よくよく考えてみると、何のために撮影しているのかすら想像していなかったことに気付き、反省しました。
今は、自分でやってみたいと思っていることがあって、今ある会社のプロモーションビデオを超えるかっこいい会社紹介を自分の手で作りたいと思っています。家づくりに興味を持って神谷コーポレーションを調べたときに、あ、この会社面白そうだなって思ってもらえたらいいなって。

人ひとりの仕事をちゃんと見ている

今までずっと技術職をやっていて、試験や報告書作成に関わってきたのですが、ある商品の取扱手順動画を作るという機会がありまして、それがすごく楽しかったんですよ。上司にも「こういうの好きなの?」とか聞かれて、センスあるね、とか言ってもらえたりしたんですね。それがすごく嬉しかったです。こういうことを仕事にできたら楽しいのかなと思っていたタイミングで異動のお声掛けをいただいたので、すごくやる気はありましたね。一人ひとりの仕事をちゃんと見てくれて、自分の良いところとか、向き不向きをちゃんと見てくれるのがこの会社の良いところだと思います。
入社前は設計だったら基本的にはずっと設計なんだろうなぁ、ずっと図面描いているんだろうなとか思っていたんですけど、入ったら想像以上に色々なことに関わるんだなと思ったので、あれもこれも興味があるというような人はうちの会社に向いていると思います。

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