News 120 【New】”内開きでも壁面化”インワード枠のご紹介
- 2026.04.24
この度、2026年3月末に『インワード枠』をリリースいたしました。
お客様からのご要望にお応えして誕生した、期待の新商品を今回詳しくご紹介いたします。

インワード枠とは?
『インワード枠』とは、内開きのドアでも壁面化®を実現した、新しい枠の納まりです。
これまで内開きでは壁面化®が難しいとされてきた課題を解決する、特許申請中の新たな納まりとして新しい登場しました。
内開き・外開き混在でも壁面はフラット
内開きと壁面化®の課題
日本の住宅では廊下が狭く、居室への扉は内開きになることがほとんどです。
しかし従来の『ステルス枠』では、内開きにすると壁面から段落ちが発生してしまうという課題がありました。

『インワード枠』を使えば、内開きでも段落ちのないフラットな壁面を実現できます。

さらにステルス枠と組み合わせることで、内開き・外開きが混在する廊下でも、すべてのドアを同じフラットな壁面として統一することができます。

こだわりの扉仕様
『インワード枠』の扉は、国内最大級となる厚さ45mmの重厚感ある仕上がり。
特徴的なユーロフォルムのドア小口には独自の枠納まりを可能にする欠きこみ加工が施されており、閉扉時には金物が一切見えない面付隠し丁番を採用。
細部へのこだわりが、完成度の高い壁面化®を体現しています。
納まり図はこちら

ハンドルレスで”隠し扉”へ
ハンドルもヒンジも一切ないハンドルレスオプションをご用意しています。
壁と同じクロスや塗装で仕上げれば、完全な隠し扉として空間に溶け込みます。


ハンドルレスオプション開閉動画
セミオートクローザーが自動で付帯されるため、押して入るだけで静かに閉まります。
設定シリーズは3種類
ご要望に合わせて3つのシリーズからお選びいただけます。

いかがでしたでしょうか。
内開きでも壁面化®を実現する『インワード枠』
開き方に左右されない自由な設計と、細部までこだわり抜いた納まりで、これまで以上に美しい空間づくりをお手伝いします。
ぜひこの機会にご検討くださいませ。
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