ごまかしの効かない環境で、人間力を磨く。
未経験からの挑戦を本気で支えてくれる会社です。
Takafumi.K
2022年キャリア入社
ブランディング企画課
2022年~現在
ブランディング企画課
フルハイトドアを世間に認知してもらうための企画を検討・実行。主にプレスリリースやSNS等の社内外情報発信と、自社のカタログや広告のデザイン・制作を行う。
未経験からの挑戦を本気で支えてくれる会社です。
前職はアパレル業界でマーチャンダイザーをしていたのですが、コロナ禍によるライフスタイルの変化がきっかけで転職を決意。そこで出会ったのがKAMIYAでした。応募したのは別の職種だったのですが、書類選考時に「広報の仕事はどうですか」と声を掛けていただいたんです。理由を伺うと、履歴書に添付した自己PRの文章を評価してくださったとのことでした。文章力には少しだけ自信があったので、そこを褒めていただけたことが嬉しかったですね。広報職はもちろん、業界すら未経験の自分に、新しい挑戦の場をオファーしていただけたことにとても感謝しています。

環境で変わったスピードへの意識
仕事をする上で一番大切にしているのは「スピード」です。基本すぐに手をつけますし、それが難しければいつ取り掛かるかを先に決めておくようにしています。以前の職場の壁に貼られていた「スピード、以上。」というスローガンを見たのがきっかけで意識するようになって。当時はまあまあ速い方だという自負はあったのですが、KAMIYAに入社してみると決断も実行も自分より速い人が多かったんです。その環境で負けじと仕事をしているうちに、より効率的にこなせるようになりました。

反省も悔しさもある。でもやって良かった
これまでの仕事で最も印象に残っているのは、2025年にMILAOSというモニターを内蔵したドアの記者発表会です。声をかけて回った新聞や雑誌、テレビなどのメディアの方がたくさん来てくれて、記事に取り上げていただけたことは本当に嬉しかったです。ただ、それ以上に苦い思い出として残っていることがあって。それは、せっかく主担当を任せてもらえたのに、うまく仕切ることができなかったことです。それまでは2番手として先回りをする役割が多かったので、全体を見れているつもりだったんです。でもいざ自分が仕切る立場になると指示一つ出すにも自信が持てず、思うように動けない場面が多々ありました。周りのサポートがあってなんとか完遂できたという感じです。それでもこうした重要な機会を任せてもらえたことには感謝しかありませんし、またいつかチャンスをもらえたら、この反省を活かして必ずリベンジしたいですね!

本気で向き合ってくれるから、人として成長できる
KAMIYAを一言で表すなら「人間力が上がる会社」です。正直、都内のそれなりに知名度のある会社でうまくやれていたので、入社後も無難に立ち回れると思っていたんです。ところが入社してすぐの頃、上司への報告の際に矛盾点を指摘され、咄嗟に誤魔化そうとしたのがバレてしまって(笑)ナメていたわけではないですがこれまでの経験値で行けると思っていたら、想像以上にレベルが高かったんです。言い訳したり、聞かれたことに答えなかったり、分が悪くなるとついやってしまいがちですが、KAMIYAはそれがダメだということをちゃんと教えてくれる会社です。周りの人が自分の考えを本気で理解しようとしてくれている。それに気づいてからは、自分も本音で話すようになりました。そして言い訳が必要ないくらい準備して臨み、指摘があれば素直に受け入れて次に活かす。この積み重ねが人間力を高め、自分自身の成長につながっていくと今は実感しています。
一番の癒しは、家族と過ごす時間
休日はとにかく予定を作って外出するようにしています。土曜に少し遠出をして、日曜は近くの公園やショッピングモールへ出かける、というのが定番です。KAMIYAは夏・冬・GWの連休が長いので旅行に行ったりもしますよ。家族と過ごす時間が最高の癒しです。最近は、社内でインテリアに触れる機会が多いことから、自分自身も興味を持つようになりました。お気に入りの椅子や小物を見つけては、自宅の書斎に並べて楽しんでいます。仕事を通じて新たな刺激を得られるのも、この会社ならではの面白さかもしれませんね。

KAMIYAにはどんな部署があるの?
