News 122 【業界初】木製3mドアTERAのご紹介
- 2026.08.03
2026年1月にリリースされた、業界初の木製3mドア『TERA(テラ)』。
今回はそのこだわりを詳しくご紹介いたします。

全てが規格外、邸宅仕様の大型ドア「TERA」
海外の邸宅のような高天井の住宅や、海外の方が日本に持つ住宅。
そうした計画では、天井いっぱいまで届く3mの室内ドアが求められます。
業界トップクラスの反り性能を活かし、木製室内扉では業界初となる3mドアが誕生しました。

ネーミングの由来
ネーミングの着想は、コンピューターのデータ単位から。
2mを「キロ」、2.4mを「メガ」、2.7mを「ギガ」と進化させてきたKAMIYAにとって、3.0mは次なる次元である「テラ」の領域。
住まいにおける開放感のスタンダードを塗り替える想いを込めました。

3つのポイント
①45mmの扉厚
TERAの扉厚は45mm。国内で一般的な33mm、フルハイトドアの標準40mmを超える厚みです。

ヨーロッパのドアメーカーでは45mm以上が主流です。
TERAは、日本の住宅を世界基準の美しさと品質へアップデートします。

2mドアの約14kgに対し、TERAは約30kg。
それでも厳しい開閉試験をクリアし、女性やお子様でもスムーズに開閉できます。

②金物
高さ3mのTERAは、丁番が3カ所に取り付きます。採用したのは面付け隠し丁番。
閉じたときに金物は見えず、3mの面がすっきりと美しく納まります。

▽取り付け方法は動画でご覧いただけます▽
③面材のサイズ
一般的な面材は9尺(約2.7m)が限界です。3.0mのドアをつくろうとすれば、どこかにつなぎ目の線が入ってしまいます。

圧倒的なスケールも、一本の線が入るだけで美しさは損なわれてしまいます。
だからこそ、私たちは特注の10尺(約3.0m)面材にこだわりました。
つなぎ目のない、美しく伸びやかな一枚の面に仕上がります。

開発担当者に聞く、反りへの挑戦
フルハイトドアの品質を支えてきたのは、反りの永久保証です。
3mという高さでも、それは変わりません。
最大の課題だった”反り”にどう挑んだのか。開発担当者に聞きました。
デザインバリエーション
ご要望に合わせて下記のデザインからお選びいただけます。


いかがでしたでしょうか。
木製室内扉では業界初となる3mドア、TERA。
規格外のスケールと、細部までこだわり抜いた仕様で、これまでにない開放感のある空間づくりをお手伝いします。
ぜひこの機会にご検討くださいませ。
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