PEOPLE社員紹介

PEOPLE社員紹介

常に高みを目指す。
麦わら一味のような存在。

  • 長尾 謙介

  • Kensuke Nagao

    営業部 
    2011年新卒入社

  • 常に高みをめざす。 麦わらの一味のような会社。

    神谷コーポレーションは、常に高みをめざしている会社ですね。漫画のワンピースでいうところの麦わらの一味のような会社です(笑) 会社をひとつの船に例えるとすると「乗船しているみんなで上を目指そうぜ」と目標に向かっているイメージです。なかには途中で船を降りる人もいますが新しく乗ってくる人も大勢いて、メンバーが変わったり増えたりしながらどんどん強くなってまたみんなで目指していく感じです。ただ、みんな本気すぎるので、たまに本当に怖いと思う時がありますよ。常に緊張感を持ち続けて真剣に仕事をしないとならない。ちょっと気を抜いてヘマをするとガツンとやられます。

  • 営業が商品を開発していく。 本当の意味での企画営業です。

    マーケットのニーズをお客様との会話から読み取り、営業が中心となって良い商品を開発して世の中に出していく。それがカミヤの基本スタイルなんです。最近やっとそれがわかってきた感じですね。最初は商品を説明することで精一杯でしたけど、自分がお客さんと話をして、こういう商品が欲しいという話になって「それなら売れるな」「これは売れないかな」という肌感覚も身についてきました。カミヤは業界でも他に類を見ない年2回という早いサイクルで新商品を出しているのですが、常に進化させていかないといけないし変化しているのを実感しています。実は、自分が企画した商品がようやくもうすぐ形になりそうなんですよ。

  • よくない商品を持っていく営業は 人格すら否定されてしまう。

    ドアというと建材のイメージが強く、それほどお洒落なイメージの業界ではなかったので、ドアの営業をしているっていうのが正直ちょっとだけ気恥ずかしくて、胸を張って友達に言いにくいところもあったんです。でも実際に営業をしていて「これほどお客様が喜んでくれる商品があるんだ」ということを実感して一気に誇りに感じるようになりました。社長の語録に「良い商品を持った営業は能力を肯定されるが、良くない商品を持たされた営業は人格すら否定される」というのがあります。実際にフルハイトドアは本当に良い商品なので、持って行くとお客様が本気で喜んでくれて、この言葉を日々実感しています。今でさえそういう状態なので、いずれ自分と同じ世代の人間が家を建てる頃には、家を建てるならフルハイトドアという人が今よりもっともっと増えていると思います。その時に「えっ?お前カミヤにいるの?」って驚きをもって言われたいですね!

  • 身震いする場面に出逢える。 こんな会社、他にないと思います。

    印象に残っている仕事として、ベトナム出張があります。昨年のことですが一人でベトナムに出張して、国際フォーラムでフルハイトドアのプレゼンを行ったんです。「こんな商品を創っています」というプレゼンをしたのですが、拍手喝采で終わって、その後臨席の企業の方たちが「プレゼンよかったよ」「すごくいい商品だね」と言ってくれた時には身震いしましたね。まだ25歳という年次ですが、機会を多くもらえていると感じています。やればやるだけ年齢に関係なくチャンスを与えられ、そのチャンスをモノにするのがすごく快感ですね。

  • 受け身の仕事は通用しない。 意志を持ち、きちんと伝えること。

    世の中どんどん厳しくなっているし、受け身がいいなとか、歯車の一つでいいんだと思う人にはあまり向かない会社だと思います。中小企業でもひとりひとりにちゃんと役割が与えられているんです。その人が欠けると困ると思われるくらい、みな責任をもって仕事しているので、ぽかんと口をあけて「仕事ください」って言っているようなタイプは無理だと思います。協調性ももちろん重要なんですが、自分はこう思う、ということをきちんと自分の口で伝えられないとダメだと思います。

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