バレンタインチョコレートレポート!お家で楽しむバレンタイン

2月14日のバレンタインが近づいていきました。

私は初めて自分へのご褒美チョコを買おうと横浜での仕事帰りにバレンタインの催事場に足を運びました。

 

訪れたのは横浜SOGOで開催中の「バレンタイン ヨコハマ チョコレート パラダイス」

コロナ禍でのイベントの様子とチョコレートの情報をお届けします!

バレンタイン ヨコハマ チョコレート パラダイス

1月26日(火)~2月14日(日)の期間で横浜のSOGO 8階で開催されているバレンタインチョコレートの催事場です。

出展ブランドはなんと国内外合わせて56店舗!

チョコレートに詳しくない私はこんなにたくさんのブランドがあるのかとびっくりしました。

 

入口で体温を測り、アルコール消毒をしてから入場します。

土曜日の18:00以降に行ったのですが会場の様子はこのような感じ。

思っていたより多くのお客さんがいるように感じたのですが、よく見るとそれぞれのブースの人はまばらで待たずに購入することができました。

今年はやはり、「リモチョコ」でお取り寄せする方が多いのかもしれませんね。

人気ブランド

そんな中でもお客さんが並んでいたのは、2店。

ひとつは有名パティシエ・辻口シェフの「モンサンクレール」

参照:https://shop.cake-cake.net/MontStClair/select_item.phtml?CATE3_ID=1582&tag_id=50&search_type=tag_search

以前、当社のフルハイトドア®を採用してくださっている会員様向けのイベントでスイーツパーティーを開催したのですが、モンサンクレールのケーキをお出しした際にはとても好評でした♪

 

 

もうひとつは、冬季限定で今の時期しか買えないというベルギーの「デジレー」

 

参照:https://store.shopping.yahoo.co.jp/daskajapan/a5c7a5b8a5.html

どちらも常時7~10人くらい並んでいました。
コロナ禍でなければもっとすごい列だったかも知れませんね。

 

 

そして1店舗だけ完売というお店がありました。

お客さんが誰もいません。。。
ショーケースもすっかり空っぽ!

 

それは、バレンタインの時期しか一般販売されないアメリカのイヴァン・ヴァレンティンです。

参照:https://www.fashion-press.net/news/68126

アメリカでも限られたお客様に提供されてきた海外セレブ御用達のプライベートチョコレートブランドで、SNSでは販売と同時にすぐに売り切れてしまうため、幻のチョコレートと言われています。

諦めきれずにスタッフの方に確認したところ、オープン前から購入列ができていて販売開始からわずか2時間ほどで完売だったそう。

コロナ禍にあってもそんなに早くから並ぶとは。

仕事帰りでは遅すぎました、、、残念。

なかなか買えないとなると余計には食べてみたくなりますよね。

来年はぜひリベンジしたいです!

 

1時間ほど会場を回って、 全部で5点のチョコを購入しました。

さっそく味をご紹介します!

 

ヴェストリ(イタリア)

パステルの缶に入った見た目も可愛いチョコレート。

こちらはなんと『スプーンですくって食べる』という今まで見たことのないチョコレートでした。

フレーバーの種類は9種類。

人気なのはピスタチオだそうで、この日はこのフレーバーだけ売り切れでした。

私はシリーズの代表であるミルクタイプの「フィオレンティーナ」を購入。

缶は6cm×6cmほどのプチサイズです。

パッケージもスプーンも可愛い!プレゼントにも喜ばれそうですね。

いざ実食です。

口にいれた瞬間にチョコレートが溶け、ヘーゼルナッツの香りが鼻から抜けました。

ゆっくりじっくり味わって食べたいのに、スプーンをすくう手が止められません…

まさにこれぞご褒美チョコという一品です。

 

アンティーカ・ジャンドゥイア1 55g 1890円(税込)

 

MAISON CACAO(日本)

会場でも広めのブースで目を引いていたのは鎌倉に本店を構える「MAISON CACAO

MAISON CACAOを代表する水溶性の生チョコレートで、驚くほど優しい口溶けと溶けた後に鼻に抜けるアロマの香りが特徴のアロマ生チョコレートがメインのこちらには、様々なフレーバーの生チョコレートがありました。

新商品のフレーバーは残念ながら売り切れ。

お客さん一人ひとりにスタッフが付いて好みをヒアリングしてくれ、オススメを紹介してくれました。

私はここで購入することを決めていたのでアドバイスがとてもありがたかったのですが、購入するかどうか迷っている方はスタッフに付かれてしまうとちょっと断りづらくなってしまうかもしれません(^^;

人気のフレーバーということで、紅茶のフレーバーを購入しました。

舌で溶かすとアールグレイの上品な香りが広がります。

紅茶感はそこまで強くなく、チョコレートといい具合に混ざり合っています。

甘ったるくなく、ついつい何個も口に放り込みたくなる美味しさでした。

 

ティー生チョコ 16粒 2376円(税込)

 

ルシャトー(フランス)

年に1回 バレンタインシーズンでしか販売されないチョコレートだそうです。

レーズンやイチジク、オレンジなどのドライフルーツにチョコレートをコーティングしてある商品です。

貴腐ワインにつけたレーズンが気になり購入を決定しました。

貴腐ワインとは糖度の高いブドウで作られた甘口の白ワインで、他の甘口ワインに比べて高価な甘口ワインです。
というのも収穫や醸造も他のワインに比べ、何倍も手間をかけて行われているからだそうです。

残念ながらこの日はレーズンの50gが売り切れとのことで25gを購入。

蓋を開けるとフワっと香るレーズン。

一粒口に入れると貴腐ワインに漬け込んだレーズンと、ダークチョコレートが上手く絡みあいます。

レーズンはとても甘く、そして柔らかく、芳醇な香りが口に広がりました。

私はアルコールは強くないのですが、アルコール独特の鼻に抜ける感じはありませんでした。

美味しすぎて、一粒食べきる前に次を口に放り込んでしまうので一瞬でなくなってしまいました。

 

レーズン 25g 567円(税込)

 

デメル(オーストリア)

猫のパッケージが可愛いチョコレート。

以前友達にもらって美味しかったので事前に購入を決めていました。

猫のパッケージは3種類で人気は緑色のパッケージのミルク。

私はダークが好きなので黄色のスウィートを購入。(スウィートという商品名ですが、ミルクよりカカオの分量が多いそうです。)

薄いスティック状のチョコを噛むと少しずつ溶けて口の中に広がります。

この食感を楽しむなら、ゆっくり口に入れて少しずつ味わうことをおススメします!

上品な味で、甘さ控えめ。1回で何本も食べれらちゃいそうです。

 

 

ソリッドチョコ猫ラベル スウィート 105g 1944円(税込)

 

ドゥバイヨル(ベルギー)

ブースの可愛らしさに惹かれてみていると大好きなオランジェットが。

オランジェットはオレンジピールをチョコでコーティングしてあるもので、オレンジの酸味とチョコの甘味を一緒に楽しむことができるチョコレートです。

ビターチョコレートでコーティングされたオレンジの上品な甘みが噛むたびに口の中に広がります。

オレンジも甘さ控えめで美味しくて、次から次へとポンポンと口に運んでいるうちに、6個しかないオランジェットはすぐになくなってしまいました。

 

オランジェット 6本 1080円(税込)

 

私は催事場でチョコレートを購入しましたが、SOGOの「バレンタイン ヨコハマ チョコレート パラダイス」もネット通販ができたそうですが、残念ながら購入できる期間が終わってしまっていました。

百貨店や通販サイトによってはバレンタイン特集のページもあるので、お家からチョコレートを購入してゆっくり味わうのもいいかもしれませんね。


 

可愛い飾りでお家バレンタイン

今年はコロナ禍でお出かけもできないのでせっかくのバレンタインを楽しんでみるのもいいですよね。

ネット通販で購入したチョコを食べるのもいいですし、手作りするのも楽しそうです。

私はお菓子作りは苦手なので購入したチョコレートをちまちま食べようと思います。

チョコレートと一緒に可愛いバレンタイン飾りでお家を彩るのもオススメです!

こちらはウォールステッカーをドアに貼ってバレンタイン用に飾りつけしました!

実はウォールステッカーは壁だけじゃなくていろいろな所に貼れるんです。

写真のドア以外にもクローゼットに貼るのも可愛くなります。

簡単に剥がせるので安心です。

お部屋をウォールステッカーで可愛く飾るブログもあるのでぜひ見てみてくださいね。 ブログはコチラから

 

美味しいチョコとバレンタイン飾りでぜひお家バレンタインを楽しんでみてはいかがでしょうか。