お洒落に部屋を飾りたい♪ちょっと珍しい壁飾り『スワッグ』の魅力

おうち時間でお部屋をお洒落に飾ってみませんか?

みなさんこんにちは、神谷コーポレーションの田中です。

コロナの感染拡大で、ゴールデンウイークに続いて夏休みもやはり自粛ムードが漂っていますね。

私も迷いましたが帰省をあきらめました(>_<)

残念ではありましたが折角できたおうち時間なので、帰省しなかった代わりに仕事を言い訳にして散らかし放題だった部屋を片付けて、仕上げにちょっとお部屋を飾ってみました!

私の部屋には、ピクチャーレールがあるのですがこれまで時計だけしか掛けていなかったのでちょっと寂しいと思っていました。

でも今回やっと飾るものが手に入ったので、ぜひ飾ってみたかったのです(^^)

それがこちらです。

これは「スワッグ」という壁かけタイプの飾りです。

円型でもないのでよく見かけるリース飾りとはちょっと違う感じがしますね。

「スワッグ」って一体どんなものなんでしょう?気になったので調べてみました。

 

スワッグは魔除けとして家に幸福を呼ぶ壁飾り

スワッグ(swag)は、イギリスに十六世紀に入ってきた北欧の言葉で「揺れるもの」とか「垂れ下がるもの」を指したが、十八世紀末頃の新古典主義時代に教会の祭壇や柱、家の壁や暖炉を飾ったフェスツーンをスワッグとも呼ぶようになりました。
壁に掛けた場合、横長のものは両端を固定すると重さでたわみ、縦長のものは揺れる。スワッグの語源はここからきています。

参照:https://shokubutsuseikatsu.jp/article/news/p/3197/

なるほど、スワッグの語源はこういうところにあったんですね。すごい歴史を感じます。

スワッグにはハーブや香草が使われることも多く、空気を浄化したり魔除けの意味をこめて、幸せを呼ぶ飾りとしてヨーロッパで飾られて来たそうです。日本では花束のようにまとめたものが知られていますが形も使う材料も、本当に多くのバリエーションがあります。

ドライフラワーを花束にしたスワッグ

 


オーバル型(楕円形)の野菜を使ったスワッグ  
参照:hokubutsuseikatsu.jp/article/news/p/3197/

 

スワッグの飾り方

スワッグは、基本的には壁やドアに吊り下げる事が多いと思いますが、リビング・キッチン・居室・トイレ・廊下・階段など飾る場所やシーンはたくさんあります♪

ひとつあれば、ぐっと雰囲気が良くなりどこに飾ってもお洒落な雰囲気になるので、贈り物としても良さそうですね。


窓辺



ドアノブ

 

吊り下げ方もフックなどに直接かけるほか、ひもを渡して複数のスワッグを掛けたり、フレームにいれてから掛けるなど様々な方法があります。


壁掛け


ひもでつないで

 

また、スタンドに立てたり、

 

テーブルに置くのもお洒落です。

 

 

様々なインテリアに似合うスワッグ

スワッグは、北欧系やナチュラルなインテリアにはもちろん、色や素材、飾り方を選ぶことで重厚なインテリアやシンプルでモダンな部屋にもマッチします。

こちらはコンクリート打ちっぱなしの壁に白いスワッグの組み合わせ。

単色ホワイト色のスワッグがよく似合っています。

 

 

 

InstagramRoomclipで、「スワッグ」で検索するとたくさん実例写真がありますのでよかったらぜひ見てみてください(^^)

 

おうち時間をスワッグ作りで楽しみませんか?

不要不急な外出の自粛で、ご家族のおうち時間が増えています。
それにつれてどうしても家事の時間が増えてしまって奥様の自由時間がその分減ってしまっているのではないでしょうか。
たまにはご家族に協力してもらって、おうち時間でスワッグ作りを楽しむのはいかがでしょう♪

>>初めての方でも作りやすい「お家で楽しむスワッグ作り」はこちら

 

私が部屋に飾ったのはイベントのリハーサルで実際に試作したものですが、全長は40cmくらいでけっこう大きめです。

夏らしく海をイメージしてデザインで、ドライフラワーや実、貝殻、ココナッツの皮などの多くの種類の花材を使用しているので、ボリューム感があります。
エドウィン先生の講習はいつも材料が盛りだくさんなので、最後の方になってくると花材を付ける場所探しで悩みます(笑)

初めて作りましたが意外とスイスイできて、楽しかったです。
あまり悩まず、直感でどんどん付けていったのが良かった気がします。
自他ともに認めるぶきっちょの私ですが、かなり上手にできたと密かに思っています(。-_-。)
 
ちなみに、一緒にリハーサルに参加した他のスタッフも同様に
「楽しかった!」
「難しいかな?と思ったけどやってみたら簡単だった」
「それぞれ個性的でどれもステキ」

といった感じでした。
オンラインでの講習も、ポイントごとに全員の進捗を確認しながら進むようにしているので安心してできました。

スタッフがリハーサルで作った作品です。↓↓↓

 

 

 

<おまけ情報 エドウィン先生のお家>
実は先生は、フラワーアーティストだけでなくインテリアデザイナーとしても活躍され、なんとご自分で施工もされるんです。このとってもステキなご自宅も、なんと1から全てご自身で作られたんですよ(*^^*)

 

>>オンラインのスワッグ作り講習会が気になる方はこちらから