炭酸水メーカー「ドリンクメイト」を購入してみた

シュワっとはじける炭酸飲料が飲みたくなる季節が近づいてきましたね!

 

我が家は炭酸好きが多いので一時期、炭酸水を箱買いしていました。

しかし、箱の置き場所に困ることやペットボトルのゴミ処理が手間に感じたことから、自宅で炭酸水が作れる炭酸水メーカーに興味を持ち、購入してみました。

 

今回のブログでは炭酸水メーカーを使ってみてのメリット・デメリットをご紹介します。

私が購入したのは、最近CMで見かける「ソーダストリーム」とは異なる、シナジートレーディングから販売されている「ドリンクメイト」という炭酸水メーカーです。

炭酸水メーカー「ドリンクメイト」

「ソーダストリーム」との大きな違いはジュースやお酒も炭酸にできることです。
これに惹かれて購入を決めました!
楽天市場で500円クーポンを使用し、21,368円で購入しました。

 

購入時のセット内容はこちら。

①専用ボトル
②インフューザー(ガス充填キャップ)
③炭酸メーカー本体
④ガスシリンダー(142L)→500mlのペットボトル 284本分

電池や電源を使用しない作りなのでコンセントの場所を気にせずにどこでも使用することができ便利です。
また、ガスシリンダーをセットすればすぐに使用することができました。

セット方法

①本体の裏のカバーを外す(工具などは必要なく、手で簡単に外せます。)

②本体を横にし、下からガスシリンダーを入れる

③ガスシリンダーを回して本体に固定する

④カバーをつける

セットはこれで完了です!
ガスシリンダーが重たいので持つときに少し大変でしたが、簡単にできました。

 

ボタンを押すだけ!炭酸水の作り方

①専用ボトルに水を必要量入れる

水の最大容量は850mlまでと決まっています。
水は冷えているものだとガスが充填しやすいのか、常温の水より美味しく作ることができました。
事前に冷蔵庫で水を冷やしておいたり、ウォーターサーバーの水を使うのがオススメです。

 

②インフューザーでボトルの口を閉める

 

③本体にインフューザーを斜めに入れてセットする

 

④ボタンを押してガスを充填する

1~2秒くらい小刻みにボタンを押します。
ずっと押し続けるのはよくないようです。

また、水の容量にもよりますが

1~2プッシュ・・・微炭酸
2~3プッシュ・・・普通炭酸
3~4プッシュ・・・強炭酸

ボタンを押す回数で微炭酸~強炭酸の調節ができます。

 

⑤ガス抜きをする

インフューザーの銀色の部分がガス抜きのタブになっているので上にあげてガスを抜きます。
青いボタンを押すとさらに勢いよくガスを抜くことができるんです。
ガスの音がしなくなったらガスが抜けた合図なのでインフューザーを開けて、中身をコップに注いで完成です!

 

下の動画からガス充填の様子を見ることができます!
動画ではガスを入れている際に「シュコー」と大きな音が鳴っています。
これはガスを入れすぎて飽和状態になっている合図なのでこれ以上ガスを充填するのは止めましょう。

 

水以外も炭酸にして美味しく飲める!

私が「ドリンクメイト」を購入した最大ポイントはジュースも炭酸にできるということ!
CMで見る「ソーダストリーム」は現時点では水しか炭酸にすることができないそうです。
ジュースやお酒を炭酸にして楽しみたい!という方は「ドリンクメイト」がオススメです。

 

今回はこちらのアセロラドリンクを炭酸飲料にしてみます。

水以外の飲み物は350ml以下までしか入れることができないので注意が必要です。

ガスを入れたら…..

アセロラソーダの完成です!

 

炭酸水メーカーを使ってみて

約1か月ほど使用して私が感じたメリット・デメリットを上げてみました。

メリット

・何でも炭酸飲料にできて楽しい

私のような炭酸大好き人間にとってはジュースやお酒でも炭酸にできるのがとても楽しいです!
我が家ではよくオレンジジュースなどのフルーツ飲料を炭酸にしていますが、濃さはそのままでシュワっと美味しく飲めます。

また買ってから知って以外といいと思ったのが、コーラなどの炭酸飲料の炭酸がなくなったときにも復活できることです。

 

・必要な量だけ作れる

500mlの炭酸水をあけても一回では使いきれず次の日に残りを使うこともありました。
炭酸メーカーなら必要な量だけ作れるので、次の日に炭酸の抜けた炭酸水を使うことなく、美味しく飲めます。

 

・飲みたい時にすぐに炭酸が飲める

水さえあれば炭酸を作ることができるので、無性に炭酸が飲みたい時に外に買いに行くことがなくなりました。
(以前は、炭酸が飲みたすぎてわざわざ自販機まで買いに行くこともありました….)

 

・炭酸の強さが調節できる

ガスを充填するプッシュの回数によって微炭酸から強炭酸までと強さを調節できるので、飲む人に合わせた炭酸を作ることができます。

 

・ペットボトルのゴミ処理の手間が省ける

飲み終わったペットボトルのキャップとフィルムを外して潰すという処理が面倒でした。
さらに、我が家の地域のペットボトル回収は隔週なのですぐにゴミが溜まり置き場所に困っていましたが、ペットボトルのゴミが減りました。

 

・長い目で見れば安くすむ

初期費用がかかるものの、私のような毎日炭酸水を飲むヘビーユーザーであれば、長い目でみればペットボトルで購入するより安く抑えられます。

デメリット

・初期費用がかかる

私が購入したものは142Lの大容量ガスシリンダーとセットで¥21,868でした。
「ドリンクメイト」の場合、水しか炭酸にできないモデルが一番安く、こちらは¥13,618で購入できます。
ジュースやお酒も炭酸にできるモデルだと¥16,368 。

ちなみに「ソーダストリーム」の安いモデルは¥13,200。

どちらを購入するにしても初期費用として¥13,000くらいはかかってしまいます。

 

・炭酸を作るのに40秒くらいかかる

プッシュの回数にもよりますが、ガス充填して、ガス抜きまですると40秒くらいかかります。
炭酸水のペットボトルのようにキャップを開ければすぐ飲めるという訳にはいきません。

 

・ドリンクメイトを置くためのスペースを用意しなければいけない

2Lのペットボトル2個分くらいのスペースを用意しないといけません。
下の写真は大きさを比較するために2Lのペットボトルを横に置いています。
高さも横幅もあるのでどこに置くか迷いました。

 

・ガスの交換が面倒

ガスがどのタイミングでなくなるかわからないので、事前に予備のガスシリンダーを購入しておくか、なくなってから購入するかになります。
ガスシリンダーは破棄することができないので購入店舗へもって行くか、通販の際は運送会社から受け取った時に使用済みのガスシリンダーを引き取ってもらう必要があります。
このガスの交換が少し面倒に感じました。


 

デメリットもありますが、私は炭酸水メーカーを購入し、とっても満足しています。
飲みたいときにすぐに炭酸水が飲めるという心の安心感が生まれました(笑)
また、フルーツ飲料やスポーツドリンク、アイスティーなどいろんな飲み物を炭酸にして味わえるのでとっても楽しいです。
最近は「美酢(ミチョ)」にハマっていていろんな味を購入して、炭酸水で割ってお酢生活を過ごしています。

「自宅でお酒を飲むのに炭酸水をよく使用する!」
「ドリンクメイトを購入しようか迷ってる…」

という方の参考になれば嬉しいです。

 

 

この記事を書いたのは↓↓

ブランディング企画課 みずしま

 

↓↓この記事を書いている会社は

フルハイトドアのKAMIYA

 

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