コロナウイルス時代のイタリアでの外食事情のお話

念願の日本企業に入社したイタリア人女子フランチェスカ。しかし、新型コロナのせいで入社以来一度も日本に渡航できず、イタリアでテレワーク生活を余儀なくされている。同期にも会えずちょっと寂しい思いをしているOL1年生のイタリア日記です。

 

 

 

コロナウイルスのせいで日本でも外食をできることは大変になったと思います。

イタリアでは、ロックダウン中レストランや喫茶店などを閉じられましたが、その後は、いくつかのルールを尊重したら、開くことができました。

 

 

再開の流

2020年の11月からイタリアは感染の数に応じて3つのゾーン(黄色·オレンジ·赤)に分かれます。感染の数は減ってきましたので、今イタリアの全国は「白い」というゾーンにありますが、数は増えたらあの3つのゾーンに国を分かれます。

外食に関して、ゾーンによって、何が変えますか?

オレンジ·赤いゾーンでの規則:

  • 外食をできません
  • テイクアウトはできます
  • レストランに22:00まで
  • 喫茶店に18:00まで
  • デリバリーはいつもできます。

黄色いゾーンでは外食をできますが、制限があります:

  • 4人をテーブルに座ることができます(*同棲者なら4人以上でもできる)
  • 1メートルの距離を保たなければなりません
  • 18:00から5:00まで外食はできません
  • テイクアウトは22:00までできて、デリバリーはいつも大丈夫です

レストランで食べる時ウエイターはお客様の名前と電話番号をもらいます:伝染の場合には、皆さんに知らせることができます。

ロックダウンとゾーンに分けることの間によく規則が変わりました。

例えば、ある時期で店のテラスだけに席をできました。

色々な店でテラス席がありませんから大きな問題になりました。でも店をの支援のために、多くの町で場所があれば、公有地にもテーブルを置くことを同意しました。

 

お客様が来られなかった時、たくさん店はデリバリーのサービスを始めました。

色々な場所で、特に町の外で、元からデリバリーをできる店は少なかったですが、ロックダウンの後でデリバリーだけでも開く機会があった時、準備をして、一時的にサービスをしました。

制限を減った時には、お客様は店へ行くことができましたから、その時はよくデリバリーのサービスを消すと決めました。

後続高速道路にあるレストランや喫茶店などいつも開けてありました。

実は、普通な店で食べることは禁止でした時、色々な人々は後続道路の店で会いました。

 

今のルールはどれですか

今感染の数は減ってきましたので、全国に「白い」というゾーンがあって、規則も減ってきました。

一番大切なルールは店の室内席で食べるとグリーンパスが必要です。

グリーンパスを持っていない人はテラス席に座ってもいいです。

*喫茶店のカウンター席でも必要じゃないです。

グリーンパスのチェック。

 

夏で面白かったエピソードがあったと思います。

天気が良かったので、皆さんはテラス席に座りたかったです。でも、レストラン経営者は、グリーンパスを持っていないお客様のためにテラス席のスペースを残そうとして、グリーンパスを持っているお客様に、室内に座ってと求めました。大変な時期だったので、多くのお客様は問題なく室内席に座りましたが、他の事で怒ったことがありました!

店に入る前に手を消毒しなければならないし、店の室内で動く時マスクをしなければなりません。

スタッフはいつもマスクをしなければなりません。

店に入るところで消毒剤があって、ウィンドウにルールを掛けてあります。

 

さらに、予約をすることはとても大切になってきました。

ある日は友達のグループとレストランへ行きたかったので、予約をしました。晩御飯を終わったらパブへ行くと決めました。あの町ではパブが多いですから、予約をしなくてもいつも大丈夫でしたが、あの日は驚いたことにどこでも席がありませんでした!

前には飲み物を買ったら、室内で立っても良かったし、店の前にある道でも立っても良かったですが、今ダメになりました。

 

コロナウイルス関連の変

安全の理由で、店を再開した時にいくつかの変化が導入されて、現在も存在しています。

例えば、クレジットカードで払うことはコロナウイルスの前にそんなに人気じゃなかったです。もちろんその払う方法がありましたが、主に多額の費用を払うために使いました。よく、小さい費用を払うとクレジットカードはダメでした。

今、どこでもクレジットカードやアプリで払うことができます。そのままでお金を触りませんから、安全な払い方です。

さらに、ある人から別の人に紙メニューをあげないように、QRコードが人気になりました。テーブルの上にQRコードが置いてある、お客様は自分の携帯電話にメニューを読めます。

あるサービスをする方法も変えました。

例えば、レストランのテーブルの上に油·酢のボトルと塩·コショウのセットは置いてありました。コロナウイルスで調味料の使い切りパックが使うことは増えて行きました。

喫茶店でもよく砂糖袋はテーブルの上からなくなって、店員はお客様の注文を取る時どんな砂糖が好きだと聞いて、欲しいのをお客様にあげます。

 

レストランや喫茶店などに本当に大変な時期でしたが、だんだん通常の生活に戻っています。

まだいくつかの規則がありますが、久しぶりに外食をできることは良かったです!

Ciao!


FRANCESCA BALDUZZI

FRANCESCA BALDUZZI
フランチェスカ・バルドゥッツィ
イタリア・ラヴェンナ出身
国立ヴェネツィア大学卒
2021年4月神谷コーポレーション入社