必見!北欧インテリアの次に流行する、ジャパンディスタイル

こんにちは。神谷コーポレーションの髙山です。
みなさん、インテリアはお好きですか?
これからお家を建てる予定がある人、もしくはお家が完成した方々も、必然的にインテリアのことを考えなくてはならない場面があるかと思います。今回は今海外で爆発的な人気を誇る「ジャパンディスタイル(北欧と日本がミックスしたスタイル)について記事を書きました(^^)

定番の北欧インテリアで体験する「ヒュッゲ(Hygge)」

今日本で流行している北欧インテリア。お手頃価格ではIKEA(イケア)、ハイブランドではBoConcept(ボーコンセプト)などが北欧ブランドに該当します。北欧は日照時間が短く寒い時期が長いため、お部屋を明るく暖かくみせる木の素材や優しいカラーリングの家具が多く、間接照明やキャンドルも好まれています。北欧では日常のリラックスして過ごす時間や空間を大切にする習慣があり、そこでインテリアは大きな役割を果たしています。この習慣は「ヒュッゲ(Hygge)」という言葉で表されています。

下記の画像はデンマークの方にヒュッゲのインタビューをした記事のもの。シンプルなインテリアとアートが優しい空間を演出しています。

 

特に大切にしているのが椅子と照明です。家では座っている時間が長いから、椅子選びは重要。また、空間全体の雰囲気を決定するのはライティングだからです。
出展:キャンドルとお気に入りの椅子 ― デンマーク人に訊いた、ヒュッゲとは
https://workmill.jp/jp/webzine/20200819_issue02hygge/

調べてみたところ、ヒュッゲを一言で表すことができる日本語はないそうです。

私は一言でまとめるならば、「居心地の良い空間や時間」だと考えています。

世界最先端のインテリアコンセプトは日本!

今世界で人気なインテリアはJapandi(ジャパンディ)という北欧と日本のテイストをミックスしたスタイル。アメリカを中心に人気に火が付き、2021年には画像検索のSNSであるPinterest(ピンタレスト)の検索数が前年の2倍に増加したそうです。物が少なくスタイリッシュな雰囲気がありつつ、木製家具や観葉植物など天然素材の温かみを感じるところがジャパンディの特徴です。

ジャパンディのイメージ/Vanitjan – jp.freepik.com

 

ジャパンディのイメージ/Vanitjan – jp.freepik.com

 

元々海外セレブを中心に日本の「禅」や「わびさび」の文化が取り上げられることが度々あり、「Zen」は今ではもう世界共通ワードとなっています。近年ではアメリカで空前のKonMariブームが起きました。2019年に配信されたNetflixの「KonMari~人生がときめく片づけの魔法~」、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

出展:KonMari 〜”もっと”人生がときめく片づけの魔法〜/Netflix

https://www.netflix.com/jp/title/81231940

 

日本人の片付けコンサルタントである近藤麻理恵さん(こんまりの愛称で親しまれています)が出演したNetflixの番組が世界で大ヒットし、「片づけをする」という意味で「KonMariする(Konmaring)」という言葉が流行しました。こんまりさんの「モノには気持ちが宿っていて、片づける時(処分する時)にはモノに感謝をする」という考えが、アメリカでは日本の禅に通じるメディテーションとして捉えられているようです。

あくまで私の私見なのですが、このようにして、日本の「禅」・「わびさび」・「こんまりする」といった華美ではない美しさや物に対する愛情の魅力と、北欧の「ヒュッゲ」が融合してジャパンディが流行したのではないかと考えています(^^)

ジャパンディデザインのドア、Zenstyle

Zenstyle / 神谷コーポレーション

 

フルハイトドア®のメーカーである神谷コーポレーションでは、日本の伝統工芸をモダンにアレンジした格子デザインのフルハイトドア®「Zenstyle」を展開しています。世界最先端のデザインをいち早く取り入れているとこもKAMIYAの特徴の一つです。

最後に

以上、定番の北欧スタイルと最新トレンドのジャパンディのご紹介でした!

4月にKAMIYAに入社した私もやっと生活リズムに慣れてきたので、そろそろ自分の部屋をKonMariしないとやばいです、、(笑)皆様の新生活はいかがでしょうか。フルハイトドア®、またはKAMIYAの情報発信を通して、快適なお部屋づくりのお手伝いができていましたら幸いです。

ぜひ次の記事もチェックしてくださいね!!!また更新します(^^)

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