リニューアルした横浜ショールームとその人気の理由

こんにちは!神谷コーポレーションの髙山です。

今回はKAMIYAのショールームについてのブログです(^^)

 

室内ドア専門メーカーのKAMIYAは、モノを販売しているのではなく、フルハイトドアが演出する空間を提供しています。天井までの高さのドアが開いたときの開放感や、重厚なドアの厚みなど、実際に目で見て触って確かめて初めて分かることも多いと思います。もしこのブログを読んでKAMIYAのショールームに遊びに来てくださいましたら嬉しいです!

 

「たかがドアから、だからドアへ」

ただ開閉するだけのドアから、生活を豊かにするドアへ。お客様の新しい暮らしをサポートします。

 

横浜ショールーム、リニューアルオープンのお知らせ

この5月に横浜ショールームがパワーアップして帰ってきました!よりフルハイトドア®の魅力を体験していただける仕様になっています。パワーアップしたポイントは次の3つです。

ポイント① 一般的なドアとフルハイトドア®の比較部屋を設置

これまでは壁に横並びで比較するコーナーを設けていましたが、今回は小部屋を設置し実際にフルハイトドア®の空間を体感していただけるようになりました!

ポイント② 1か所だったイロウチを増設して2か所に!

イロウチとは、『色打ち合わせコーナー』の略で、実物に近いサイズの全カラーを揃えたドアサンプルをご用意しています。好きなカラーのドアを引き出して、ドアと床材サンプルの色合わせをしたり、ドアのサンプルに実際にハンドルや引手を差し込んで選ぶことができるコーナーです。

ポイント③ 新しいドア展示の追加

次の2アイテムが新しくショールームに設置されました。

(1)ムーンスリット引手のCUBE

フルハイトドア®の定番モデルCUBEに新しい引手デザインが誕生しました。ハンドルがないため凹凸が少ないスムーズなデザインとなり、緩やかなカーブが柔らかいニュアンスを与えます。

(2)動く壁、Monster

ドアはあくまでお部屋の主役ではないので、KAMIYAでは目立ちすぎず壁のように見えることで空間を広く感じさせる「壁面化」をコンセプトにしています。こちらのMonsterは幅1m20cmですが、最大幅1m35cmとモンスター級に幅が広いのが特徴の引き戸で、更に引手金物もないため開閉すると、まるで動く壁のようです。

 

 

なぜドアしかないショールームに人が集まるのか

フルハイトドアができる一年ほど前に実施された「家を建てる時にこだわった場所はどこですか?」というアンケートにおいて、ドアは30品目中27位でした。つまり、ほとんどこだわらないという結果でしたが、当時の室内ドアはただ開閉さえできれば良く、デザインの面でもどこのメーカーもほぼ変わり映えしないようなものばかりだったので当然だったと思います。

そこで室内ドア専門メーカーであるKAMIYAは、お施主様に喜んでもらる、暮らしの役に立つドアを作ろうと決心し、「フルハイトドア®」を開発いたしました。高さが天井まであり、枠が見えない納まりで空間を広く明るく演出する独自のドアです。4㎝の厚みによる重厚感と、壁面化されて圧迫感のないデザインがもたらす開放感をぜひショールームで体感していただけたら嬉しいです。

 

最後に

私たちKAMIYAはショールームやコンテンツの発信を通して、フルハイトドア®の魅力を日々お伝えしています。これからも新しい取り組みを行っていく予定なので、家を建てる予定の方も、そうでない方にも、ぜひ注目していただけると嬉しいです!

直近ではお家を建てる方への情報配信を行っており、7/29(金)と30(土)にフルハイトドアで家を建てたひと、256人に聞いた後悔しない家づくり!タイトルは変更される可能性がありますと題したセミナーを配信予定です。

過去のセミナーの見逃し配信を行っていますので、よろしければこちらから是非ご覧ください!
【最近の配信】
5月27日、28日:子供部屋で使いたいドア5選
6月3日、4日:リビング空間を広く見せる7つのコツ

 

ドア専門メーカーが教える失敗しない室内ドアの選び方セミナー / 神谷コーポレーション