イタリアでは日本の料理に関して、どんなイメージがありますか?

念願の日本企業に入社したものの、新型コロナのせいで1年間イタリアでのテレワークを余儀なくされ、この4月にようやく日本でのOL生活をスタートしたイタリア人女子フランチェスカのブログです。

 

 

 

初めて日本に来た時イタリアに行くチャンスがなかった日本人とイタリアの料理について話をできました。気になったことは、よくイタリアの料理の持っていたイメージは現実と違えました。逆にも同じです。

このブログでは日本の料理に関してイタリア人を持っていたイメージにつて少し話したいです。

『日本はお寿司しか食べないのに、どうしますか?!』

多分日本でイタリアではどんな料理があるかと聞いたら、一般的にパスタかピーザだけの答えが多いだと思います。同じ方法ではイタリアで日本料理について聞いたら、お寿司だけ食べるイメージが多いです。

実は、私もそうと思いました。この理由で本当に困っていました…私はお寿司を食べられません!私の知り合いの大部分は同じ方法でお寿司の以外に知っていた食べ物はアニメで見たものだけでした:花見団子、ドラエモンのどら焼き、ナルトのラーメンなど…日本料理のバラエティーに比べたら、少ないですよ!

日本へ来た後でだけいくつのレシピ、作り方や材料があると少し分かりました。実は今も毎日新しいことについて聞きます。よく家族と友達に写真を送りました時、本当の日本料理だと信じられませんでした!他の国(中国・タイなど)のレストランへ行ったと思いました。

イタリアに戻った時、誰かに日本に引越ししたいと言ったら、同じ質問が聞きました:『日本にお寿司しか食べないので、どうしますか?!』この質問の回数を忘れてしまいました!でも各回お寿司以外ことが多いとの説明に頑張りました。

最近友達と出かける時、食べ物のオプションを聞いたら、『今日はピーザかお寿司かどっちにしようか?』という話が普通になりました。日本に住んでいることでお寿司は人気ですが、主に特別な機会の食べ物ですと分かりました。イタリアではピーザのような普通な食べ物に比較することは面白いと思います。

家のパーティーでもテイクアウト寿司は人気です!

フュージョンレストラン

このイメージがあるの理由は最近まで簡単に見つけられる日本の食べ物はお寿司だけでしたからと思います。

数年前はどこでも日本料理の本当のブームがあって、お寿司は一番人気なことでした。イタリアでもますます人気になりました。

もちろん何人かの日本人のシェフが伝統的なレシピを作っているレストランを開きました。でもとても少なかっただし、大都市だけで働きました。

人々の大部分は日本料理のフュージョンバージョンでだけに食べる経験があります。実際に日本料理を提供していたレストランは主に自分の顧客を拡大するために最新流行を追っている中華料理店でした。このレストランでとても多様なメニューを見つけられます:中華料理、日本料理、最近タイとベトナム料理も増えてきました。作っている料理の多くは正確なレプリカじゃなくて、原レシピに触発された料理です。現によくイタリアでは元の材料は見つけにくいですから、チェフはあそこで入手可能な材料でレシピを適応させました。

さらにお寿司は人気ですが、多くの種類はアメリカンバージョンから取れました。カリフォルニアロール、フィラデルフィア・鮭、クリスピーマキ、フライドチキン裏巻き…もちろん、もっと伝統的な料理もありますが、全部とても人気です。

これは私の一番おかしい見た「お寿司」です:アボカド、フィラデルフィア、いちご、フィロ生地で包まれた細巻きです…実は驚いたことに美味しかったです!

 

始めに回転寿司は一番人気でした。最近少なくなりましたが、その時代で始まったことの一つは今でも人気があります:食べ放題メニューです!

レストランの大部分でアラカルトと食べ放題メニューのオプションがいつもあります。普通にランチ時間と晩御飯の値段の違いが大きいです(よく夜でダブルになります)。晩御飯のよく見える値段は約3500円になります。もちろん日本料理専門店に行ったら、アラカルトメニューだけあるし、値段がとても増えていきますが、フュージョンレストランで適正な固定価格で色々な国の食べ物を食べられます。

フュージョンレストランのメニューを開けたら、握りと細巻きの間に中華料理も見つけます!

 

実はイタリアにいる時日本食はとても懐かしいです。本当の料理を食べた後で、違いを感じます!この理由でフュージョンレストランで中華料理の注文をします…まだ中国へ行ったことがありませんから、本当の料理との違いを分かりません!

本物の日本料理の再発見

ここ数年で私は変化を気付きました。日本の人気がますます高まった、伝統的な料理の知識も高まりました。

前には本物を作っている店は大都市でだけ見つけられましたが、今は小都市でも見つけられます。まだよく日本人のシェフがいませんが、今度は最新流行を追っている人だけじゃなくて、本当に日本料理を作りたい人です。ある場合には日本で料理を作ることを学びました、ある場合には大好きでしたから、イタリアで日本人のシェフのコースで勉強しました。共通点は原レシピを守りたいです。(もちろん革新と創造性の余地がありますが、ベースに忠実なレシピを作る方法の知識があります。)

でもよく材料の品質でも、シェフのスキールスでもこのレストランの価格は高くなります。例えば、最近とても人気になったラーメンは、平均して1300~1800円の価格があります。(でもよくサイズは日本より少し小さいです。)

友達はイタリアであるラーメン屋へ行った後でこの写真を送りました。本当に日本のラーメンみたいです!!

 

最近色々な料理の番組でも日本料理を人気になったので、びっくりしてしまいました。ここ数年前にテレビで日本料理を見ることは無理でしたが、今は料理コンペの番組でもチャレンジの間にレシピがあります。さらに他のクーキングショーでも日本人のシェフ参加して、自分の料理を作ったり、教えたりします。

SNSでも多くの人は家で作ってみましたラーメンの写真をアプロードします。実はコロナウイルスのロックダウンでレストランへ行けない時、誰も複製してみたレシピの間にお寿司はとても人気でした!あの時私は豚汁を作ってみました…でも誰にも言ったら、豚汁は何なのか分かりませんでした!イタリアではとてもシンプルな溝汁だけあります。

 

私は田舎に住んでいたから大都市に住んでいた人に比べて経験が変わると思っています。大都市では世界のことでアクセスがもっと簡単ですと思います。でも多くの人は私の同じ経験があったと思います。

日本料理に関してイタリア人のイメージについてどう思いますか?読むことが参考になれば嬉しいです。

Ciao!

 


FRANCESCA BALDUZZI

FRANCESCA BALDUZZI
フランチェスカ・バルドゥッツィ
イタリア・ラヴェンナ出身
国立ヴェネツィア大学卒
2021年4月神谷コーポレーション入社