「叩く」「描く」触って楽しむガラス


こんにちは高柳花です。
KAMIYA ART PROJECT2017が無事終わり、今後のアートプロジェクトは2018年へと動き出します。引き続きアートプロジェクトについてのお知らせやレポートはこちらのブログを通してお伝えしていきますので今後も宜しくお願いします(^^)

さて本日は久しぶりにアートプロジェクトをはなれて、とあるアートな展示会についてレビューしたいと思います。

先週末私は11月26日まで開催されていたAGC旭硝子さん主催の110th Anniversary 『FEEL!GLASS』@表参道ヒルズのスペースオーに行ってきました!
↓↓
http://www.agc-milan.com/tokyo110/

この展示会は、世界的なデザインイベントであるミラノデザインウィークで過去三年間に発表されたガラスのインスタレーション作品が一挙に展示されていました。
幻想的で美しくどれもガラスとは思えない素晴らしい作品でした。

では皆様にもご紹介します(^O^)

まずはこちら・・・なんとこれ太鼓です。
椅子かテーブルに見えましたが、太鼓なんです!叩けちゃうんです!!

フッ素化学技術によりコーティングされているとの事でした。
ボヨンと跳ね返りのある柔らかいアクリル板のような触り心地。音はジャンベを少し軽く透き通らせたような音色です。

そのまま部屋に置いてもきっと可愛いですよね。
ちゃんと椅子に座って叩いたのですが、1人で観に行ったため写真は残念ながらありません。笑

続いてこちら!絵が描けるガラスです。お子さんがお絵かきに参加していましたよ♪

紙以外の素材に描くという特別感に心が躍る感じって子供の頃凄くあった気がします。

プラ版とか流行りましたよね(^^)
感触もスルスルと引っ掛かりがなく滑らかに見えました。
次にこちら

四角いガラス部分は手で触れて回していいとの事で、回してみました。

※ガラスに撮影している私が写っています。笑

こんな風にゆっくり回ります。
均整のとれた形や色、質感はノーブルでありモダンです。
この雰囲気は凄く素敵でグッときました。

ゆったりいつまでも観ていられる感じでしたよ。

 

これらが「叩く」「描く」など、楽しみながら「触れる」事が出来る作品でした。

他にもスケールの大きく美しい作品が展示されていました。
今日は長くなりましたのでこの辺で・・・・

明日は「見て」「感じる」ガラス編としてお送ります(^O^)
お楽しみに!!

 

 

 

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フルハイトドアのKAMIYA

 

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