はじめてのスパイスカレー作り

 

皆さんカレーは好きですか?

私は大好きです(笑)

最近では無印良品で販売されているカレーを食べるのにハマっています。

豊富な種類のカレーがあるので色々と食べてみるのがとても楽しいです。

 

 

 

そんな中、テレビでスパイスカレーを作っているのを見かけて、面白そう!私も挑戦したい!と思い、スパイスカレー作りにチャレンジしてみました!

 

スパイスの調達

まずはスパイスカレーのメインとなるスパイスの調達です。
S&BやGABANのスパイスであればスーパーや100円ショップでも購入可能です。
スパイスカレーのレシピを調べている流れで、横浜の野毛にスパイス専門店の「アジアンスパイスマーケット」というお店があることがわかりました!
横浜なら行きやすいし、お店の雰囲気も気になったので専門店で購入することに決めました!

 

ちなみにスパイスカレーには沢山の種類のスパイスが必要だと思っていたのですが、基本のカレーの味を出すには
・ターメリック
・クミン
・コリアンダー

こちらの3つがあればいいみたいです!
なので最初はこの3つだけ準備すればスパイスカレーに挑戦できちゃいますよ。

アジアンスパイスマーケットの行き方

目的地のお店は野毛にあります。
桜木町駅からスタートです!

 

①JR桜木町駅 南改札を出て、すぐ右手に見える「野毛ちかみち」(地下道)に向かいます。
あいにくのお天気でしたが、雨を凌げました!

 

②地下に降りると案内板があります。

「アジアンスパイスマーケット」は赤い枠で囲った「ちぇるる野毛」の1階にあります。
「出口南1」から地上に出るとスムーズに着くことができました。

 

 

③「出口南1」のエスカレーターを上がると、目の前にセブンイレブンがあります。
セブンイレブンの前を、大通りに沿って進みます。

 

 

④大通りを歩くとすぐ右手に「動物園通り」の看板が見えてくるので、この通りを真っ直ぐ進みます。

 

⑤真っ直ぐ進むと左手に黄色い屋根が見えてきたら目的地です!

 

アジアンスパイスマーケット

お店に入る前からスパイスの独特な香りがしました。
中は荷物で溢れていてとても狭かったです。
大人2~3人いたら見るのがキツキツになりそうでした…..

スパイスはもちろん、インドカレー屋さんで提供される細長いお米のインディカ米やジャスミン米などの様々な種類のお米や海外の油や粉末スープの素、ソースなどが販売されていました。

スパイスは大きな袋から小さい袋まであったので、私のようにまずは少量から試してみたい!という方にも安心です。

お目当てのスパイスコーナーはお店の中央にありました!

小袋に入ったスパイスパウダーやホールスパイスが、中央の白いラックの置かれているのですが、このラックの商品は全て200円!
とても安くてびっくりしました。
スーパーで売られているスパイスの価格を考えるとかなりお求めやすい価格です。

お近くにお住まいの方や、横浜に行く機会のある方で気になる方は是非行ってみてください!

アジアンスパイスマーケット

営業時間:12:00~21:00
定休日:不明
所在地:〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3丁目160−4 ちぇるる野毛 1階

 

スパイスカレーの作り方

スパイスカレー作りはもちろん初心者なので、色々なサイトでレシピを検索しました。
今回は以前にテレビで見かけた、スパイス料理研究家として活躍している「印度カリー子」さんのレシピを基本とし、他のレシピも参考にして作成しました!

カレー作りにはたくさんのスパイスが必要なイメージですが、基本は3つのスパイスがあればできてしまうんです!

材料

1人分(印度カリー子さんのレシピでは4人分とありましたが、1~2人分の量でした…..)

基本のグレイビー(スパイスカレーの素で、これを作っておけば様々な種類のカレーを作ることができます!)

・玉ねぎ 1個
・トマト 1個
・にんにく 1片
・しょうが 1片
・塩 小さじ半分(印度カリー子さんのレシピでは小さじ1でしたが、仕上がりがしょっぱかったので半分にしました。)
・ターメリック 小さじ1
・クミン 小さじ1
・コリアンダー 小さじ1
・サラダ油 大さじ1

チキンカレー

・鶏もも肉 400g
・水 100ml
・牛乳 100ml

手順

基本のグレイビー

①玉ねぎはみじん切り。トマトはざく切りに。にんにく、しょうがはすりおろします。

②フライパンを熱し、サラダ油をひいたら、すりおろしたにんにくとしょうがを入れて香りをたたせます。
香りがでたらみじん切りにした玉ねぎを加え、飴色になるまでじっくりと炒めます。(15~20分)

ここで塩をふたつまみ程度入れると、玉ねぎから水分が抜けやすくなり、時短になります!(材料の塩とは別です!)

スパイスカレー作りは飴色になるまでしっかりと炒めることが重要です!
下の写真の色くらいになるまで頑張りましょう!

③玉ねぎが飴色になったらトマトを入れて、ペースト状になるまで木べらでつぶしながら炒めます。

⑤ペースト状になったら塩・ターメリック・クミン・コリアンダーを入れてよく混ぜます。

完成したグレイビーは冷凍庫で一か月程度保存が可能です!
多めに作って保存しておくと便利です。

 

チキンカレー

グレイビーにチキンを入れてチキンカレーを作ります。

①水・鶏もも肉を入れて、蓋をして弱火で7分煮込みます。

②7分後に牛乳を入れて火を止め、塩(材料とは別)で味を調えたら完成です。

完成!

いざ、実食!
入れたのはスパイス3種類だけですが本当にカレーの味になりました!
辛味が欲しい方はスパイスを入れる段階でチリペッパーを入れると辛いカレーが作れます!
最初の飴色玉ねぎが一番大変なのですが、それさえ乗り越えれば自宅で簡単にスパイスカレーを作ることができました!

 

参考:基本のチキンカレー(印度カリー子)より

 

スパイスの効能

スパイスには色々な効能があるということで、どういった役割があるか調べてみました。

コリアンダー

コリアンダーはパクチーの種子を摘みとって、乾燥させてパウダー状にしたものです。
パクチーの葉の部分とは違い、クセの少ない風味なので使いやすく、ソーセージやシチューなどの肉料理や、ピクルスなどの野菜料理に使用されます。

また、古くから薬用ハーブとして用いられており、主に消化器系に対する働きが知られています。
さらに、体の中に溜まった毒素を排出する解毒作用があり、解毒剤としても用いられています。
その他にも、コリアンダーには抗菌作用・防腐作用などの働きがあります。

参考:わかさの秘密より

クミン

 

クミンはエジプトなどを原産とするセリ科の植物です。
一般的にスパイスは原料を生で利用したり、抽出して用いたり、混合して使用するものがありますが、クミンは種子を乾燥させて原型(ホールという)のまま、もしくは乾燥させた種子を粉状にして利用します。

クミンはカレーなどインド料理やエスニック料理には欠かせないスパイスで、カレーに特有の香りとわずかな爽やかさを与える役割があります。

クミンの芳香成分は、食欲を増進させる作用から胃腸の調子を整え便秘の改善につながるようです。消化器官を活性化してくれる作用から胃痛や腹痛、下痢などを改善してくれる効果、香りが神経を落ち着かせ気分がリラックスできる効果、細胞の老化現象を予防する抗酸化作用で肌や血管などのアンチエイジングがはかれるなどの効果があると言われます。

参考:たべるごより

ターメリック

ターメリックは、生姜科の植物の根茎です。
日本だとウコンと呼んだほうが聞きなじみがあるかもしれません。
色は鮮やかな黄色をしていて、カレー料理の黄色もこのターメリックからきています。

ウコンに含まれるクルクミンには、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解速度を促進させる働きがあるといわれています。
実際にウコンを使用したドリンクは多く発売されていますよね。

参考:Vegewelより

 


 

スパイスの購入から、スパイスカレー作りまでお届けしまたがいかがでしたでしょうか?
今回スパイスは基本の3種類しか使用しませんでしたが、チリペッパーを加えて辛くしたり、配合を変えたり、別のスパイスを加えたりと色々と試してみたくなりました!
スパイスカレーの沼にハマりそうです(笑)
よかったら皆さんも試してみてくださいね。

 


 

↓↓この記事を書いたのは

ブランディング企画課 水嶋

 

↓↓この記事を書いている会社は
フルハイトドアのKAMIYA

 

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