家具と同じくらいお部屋の印象を変える「照明」

こんにちは!神谷コーポレーションの髙山です。

皆さんにとって照明はどのような役割を果たすアイテムですか?

ソファやテーブルなど大きい家具もお部屋の重要なアイテムですが、実はそれ以上に照明がお部屋の印象を変えることができるのです。お部屋を広く明るく演出するフルハイトドア®のメーカーに勤めているからこその視点で、今回の記事を書いていきたいと思います!

お部屋づくりのヒントとして一度このブログに目を通していただけると幸いです(^^)

 

まずは、照明の種類を4つご紹介します!

今回はスタンディングライトなどの間接照明は含めず、天井に設置することができる照明をまとめました。

(1)シーリングライト

照明器具を直に天井に取り付けるタイプの照明。広い場所を明るく照らすことができるため、リビングのメインの照明として利用されることが多いです。日本の住宅でよく見かけるタイプですね。

出展:HYBY ヒービ/ IKEA

 

https://www.ikea.com/jp/ja/p/hyby-ceiling-lamp-white-30347392/

(2)ダウンライト

天井に埋め込まれた照明。天井から吊り下げる物がないため、お部屋がすっきりと広い印象になります。

ダウンライト(フルハイトドア施工例 / 神谷コーポレーション より)

 

(3)ペンダントライト

天井から電装コードで照明器具を吊り下げるタイプの照明。他の照明に比べてデザインの幅が広く、明るく照らすだけの役割ではなくインテリアとしても楽しむことができます。

出展:Vertigo Copper ベルティゴペンダントライト/MUSE TOKYO.COM

 

https://musetokyo.com/shopdetail/000000011293/176/P/page1/order/

(4)スポットライト

ピンポイントで1か所を明るく照らす照明。照明器具の首の部分を傾ければ照らす向きを自由に変えることができるところが特徴です。

出展:HARMONY 6-remote ceiling lamp / ART WORK STUDIO

 

https://www.artworkstudio.co.jp/fs/awsproducts/ceiling_lamp/aw-0360

電球の光の色でお部屋の印象はガラッと変わる

ここまでは照明の物理的な形(デザイン)や機能性のお話でしたが、実はそれ以上に光の種類が最もお部屋の印象を左右します。例えば、レストランやバーは光の明るさを落として、居心地の良い空間を演出しています。それに比べて駅や空港などの公共施設は白くはっきり明るいライティングになっていることが多く、細部まではっきり見渡せるような空間になっています。光の色合いによって過ごしやすさや人の行動が変わるなんて不思議ですね。

具体的な光の色を3種類ご紹介します!

(1)電球色

暖かく少し暗めなオレンジ色。心地よいリラックスした空間を演出するため、自宅では寝室、施設ではレストランやカフェなどで使用されることが多いです。

(2)昼光色

少し青みがかっている、ぱきっとした強い明るさ。細部までしっかり見える程の明るさのため、長時間の使用で目が疲れてしまうことも。オフィスや空港などでよく使用されています。

(3)昼白色

この3種類の中で一番太陽光に近く、自然な明るさ。色味がないクリアな光のため、お化粧する時などに最適。キッチンや洗面所でよく使用されています。

 

お部屋を広く明るくみせる方法

これまで様々な照明の種類、光の種類をご紹介してきましたが、お好みのものはありましたでしょうか。私個人的にはダウンライトがオススメです。理由は天井に凹凸なく、空間を広く明るくみせることができるからです。照明はただ明るく照らすだけの道具ではなく、そのデザインや色合いでお部屋を様々な雰囲気に演出することができるので面白いですね(^^)

実はこれ、室内ドア専門メーカーであるKAMIYAが販売しているフルハイトドア®にも共通しているポイントです。天井まで高さがあり壁面化されたフルハイトドア®は、壁の一部にドアの開閉機能をつけたような印象を与えます。

フルハイトドアとは?/神谷コーポレーション

 

 

天井まで高さのあるフルハイトドアは、空間を広く明るく演出するためダウンライトと非常に相性が良く、実際にKAMIYAのショールームでも多く使用しています。

こちらはフルハイトドア®「CUBE」の施工例です。お部屋全体はダウンライトで、ダイニングテーブルの上にだけペンダントライトを設置しています。ペンダントライトを天井や壁と同じホワイトで揃えることで、圧迫感なくお部屋のアクセントになっています。

フルハイトドア「CUBE」の施工例 / 神谷コーポレーション

 

もしペンダントライトの電気コードが長すぎる場合は、家電量販店でカットサービスを行っている場合があるのでお近くの店舗に確認してみてください(^^)
※電気コードのカットは資格がないと対応できないため、一般的な家具屋さんでは対応ができない場合があります。

最後に

以上照明の種類と光の色合いについてのご紹介でした。光の色合いによってはテーブルやソファなどの家具の色見も変わって見えてくるので、要注意です!(家具を販売していた時代に、店舗展示品でグレーだったテーブルが自宅の照明の下で見るとグリーンに見えるというお話が何度かありました(笑))

ぜひ次の記事もチェックしていただけると嬉しいです!ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)

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