ペットと暮らすなら、トイレに使ってほしい「ペットドア」

こんにちは。神谷コーポレーションの田中です。

前回のブログでは、我が家でペットドアを使っているお話をしましたが、今回はペットドア「カロ」のより便利な使い方のご紹介をしたいと思います。

部屋の中が見えないフラットタイプのペットドア

カロには2つのタイプがあり、我が家のリビングで使用しているのはガラスタイプ。

もう一つがこちらのフラットタイプです。

見てお分かりの通り、フラットタイプはガラスがないのでトイレや寝室向けに、部屋の中が見えないように作られています。

現在カロが使われているお部屋で圧倒的に多いのは「寝室」なのですが、実は一番おススメしたい場所は「トイレ」なのです。前回のブログで、「ケージがリビングにあるので、食事の際にトイレをされると臭いが気になる」という我が家の問題点をお伝えしたのですが、こういった問題もカロをトイレのドアに使えば解決できます。

ペットも人もトイレは同じ場所がおススメ

トイレの中にペット用トイレを置き、フラットタイプのカロをドアにすればペットは自分でトイレに行って用を足すことができます。

家を建てる際には、他の部屋との取り合いで「トイレのスペースは最小限に」と、なることも多いと思いますが、ペットのいるお家の場合は、ペットのトイレを置くスペースの分、少しだけ広めに取ることでペットのトイレ場所問題は解決です。また、トイレ内に収納を作ってトイレットペーパーの在庫や掃除用具を置いたりするのはよくあることだと思いますが、そこにペットトイレ用のお手入れセットも収納しておけば後の始末 も簡単です。

例えばこんな感じです↓↓↓

新築時のちょっとした工夫でペットと楽しく暮らすことができますね。

 

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>>住宅の室内環境とペットのおはなし

>>地球温暖化とペットのおはなし

 


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