新築3年目のおうち 物を増やさず、脱マンネリ化!

2019年12月に発売された神谷コーポレーションの「fabric door」をみなさんご存知でしょうか?

今回「fabric door」の社内モニターということで、自宅のフルハイトドア®をファブリックドアに交換しました。季節ごとに色々な布をチョイスし、みなさんにファブリックドアのある生活をお伝えしたいと思います。

 

まず我が家の事ですが、自宅を2017年に新築し今年で3年目となりました。
3年間で行ってきたインテリア生活は、夏と冬の年2回、リビングにあるラグと壁に掛けてある絵画、そしてたまにクッションカバーを取り換えるくらいでした。

そして昨年息子が産まれ、こども中心の生活から毎日おもちゃを片付けるだけで精一杯。ますますインテリアを考える時間も、余裕もなくなってきています。
今年はコロナの影響で保育園入園が延期となり、私も育休中で家から出るのは天気のいい日に公園へ行くくらい。ほとんど家にいる生活です。

そんな長い時間を過ごしているリビングで、少しでも気分を明るくしたい!ということで、今回のテーマは『脱マンネリ化』

主人も私もインテリアはシンプルにしたいので、あまり物を買わないし、置かないです。ただ、ちょっと何かこだわるようなものがないと、ちょっと物さみしくもあるんです。

そんなマンネリ化した状態の我が家で、今回の「ファブリックドアモニター」は物を増やさず、布1枚でイメージチェンジできるということで、どうお部屋が変化するのか期待大です!

 

①布をチョイス!ファブリックドアに貼る

わが家のリビングカラーは白・グレー・茶・黒が多く、色味がほとんどありません。しいて言えば、観葉植物のグリーンがちょっとあるくらいです。
色を加えることで気分が明るくなったらいいなと思い、かといって派手すぎず、少し落ち着きがあるマスタードカラーをチョイスしました。
ちょうどコロナの自粛期間でお店に買いに行くことも出来なかったので、Amazonで、北欧柄の1,450円/mのこちらの布を購入。

この布、実はファブリックドアのカートリッジ取替え動画にも使われました。

 

ファブリックドアの布の貼り換えについては、上記動画をご覧ください。

見ていただいた通り、作業は布を切って、貼るまで約10分ほど。本当に簡単です。

これなら、子育て中でインテリアを考える余裕のない私でも、ちょっと空いた時間でパッと変えられるし、ドアに綺麗な色の布が入るだけで部屋の印象がパッと明るく変わりました!

マスタードカラーはグレーにも合うし、マンネリ化していた部屋がこんなに変わるなんてびっくりです!期待通りでした。

②同じ生地でクッションカバーをつくる

ファブリックドアでもかなりお部屋のイメチェンは出来たのですが、もうちょっと変えたくなり余った布でなにか作れないか検索してみました。
まずは、クッションカバー。
クッションの大きさは一般的な大きさの45cm×45cmです。

 

残り布をカット

購入した布は巾150cm、長さ100cmだったので、ファブリックドアで使用した残り布で、クッションカバーを作るのに必要な110cm×50cmにカット。

折り目と縫い代をアイロンでつける

↓↓↓上記の折り目はわかりやすいようにアイロンでつけておきました。

↓↓↓左右の両端を三つ折りにします。(5㎝の部分を2.5㎝づつ折ります)

 

ミシンで縫う

久しぶりのミシン。両端の三つ折り部分を縫っていきます。

両端が縫い終わったら、真ん中の折り目に沿って折り、布を重ねてマチ針で固定

袋縫いをしていきます。表面のまま上下をミシンで縫います。

縫った後に表面の切れ端が長さが気になる方は布をカット。綺麗に仕上がります。

裏返し、上下部分もミシンで縫います。

 

ミシンが苦手な方も大丈夫!

ミシンが苦手と言う方は、アイロンで付くこちらはいかがでしょうか?

上段:KAWAGUCHI 水に強い布用両面テープ  
下段:コニシ ボンド 裁ほう上手®

今は縫わなくても、布がくっつく時代。頻繁に洗わない物であれば、これで十分かもしれません。

 

クッション綿を入れて完成!

最後に表面に返してクッションを入れて完成です!

50分くらいかかりましたが、直線縫いなので1度作り方を覚えてしまえば、次はスムーズに出来そうです!

 

 

③同じ布でランプシェードの傘をつくる

布はまだ余っているので、もうひとつ挑戦!
寝室で使っていたランプですが、この傘をリメイクします。

 

ランプに両面テープを貼る

ちょっとしたイメチェンなので、今回は布が剥がれない程度に両面テープで貼りつけます。(布用両面テープではなく、粘着力の弱い普通の工作用両面テープを使用)

 

 

ランプの傘に布を巻きつける(仮留め)

布を端から引っ張りながら巻いて貼付けていきます。
布は巻く前にアイロンをかけるとやりやすいですよ。

 

余分な布をカット

あまり布を巻き終えたら、余分な部分をざっくりカットします。

 

布の大きさを補正

仮止めでざっくり切ってしまったので、布を貼った状態でチャコペンなので印をつけます。
一旦布を剥して、印から1cmほど外側を切り直します。

 

↓↓↓一旦剥した布はこんな形

 

 

ランプの傘に布を貼る(本貼り)

ランプの傘に先ほど補正カットした布を両端引っ張りながら貼ります。

 

↓上下の始末は、この様に細めの両面テープで巻きこみながら貼ります。
布は、のりしろ分切込みを何か所かい

 

 

ランプシェード、イメチェン完了

完成しました。簡易的ですが、見た目はばっちりイメージチェンジできました!

貼りつけ作業は、少し思考錯誤しながらだったので大体1時間くらいかかりました。

 

④脱マンネリ化 ビフォー&アフター

では、全体的にビフォーとアフターの状態をお見せします。

 

Before

ちょっと無機質な感じが・・・

 

After

見なれてちょっと飽きてきた空間が、明るく温かい雰囲気になりました。

 

クッション

 

ランプ

ファブリックを使ってのお部屋のイメージチェンジ。

たった1mの布だけで、インテリアグッズを買い足さなくても、脱マンネリ化に成功して大満足です。

ファブリックドアがきっかけではありますが、ドアのイメージチェンジだけではなく、布が他のインテリアで活用できるかな?と考える時間がとても楽しかったです。
ドアとセットで新しいインテリアグッズを買った気分です。主人にも「すごい良いじゃん!」とほめてもらいました。

階段前のドアなので開け放してることも多いのですが、2階から降りてくるたびに布が見えるのでファブリックパネルみたいになるところもお気に入りです。
いままでとは違った新しいドアの楽しみ方が発見ができました。

 

この記事を書いたのは、神谷コーポレーション設計課の笠原です。

 

↓↓この記事を書いている会社はフルハイトドアのKAMIYA 

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