小さなお子様がいても安心してクリスマスツリーが飾れる!?ファブリックドアの活用法。

クリスマスオーナメントを使った、ファブリックドアでの楽しみ方をご紹介。

「fabric」ドア社内モニターブログ第三弾。

そろそろクリスマスの時期なので、我が家も準備をはじめることにしました。

クリスマスツリーは、おもちゃとしてしか見れない息子には確実に破壊されるだろうし、オーナメントなんてすぐに引きちぎられ口に入れられるのは想像できます。

前回のファブリックドアはことり柄の手ぬぐいを使いましたが、実はこの効果、息子がグズグズした時に「ほら、ことりさんだよ」と言うと、息子が「あっ!あっ!」と指を差して、気を紛らわす事が出来て助かりました!

なので、今回もファブリックドアを使い、子供の手も届かず、ツリーに見立ててオーナメントを飾って子供と一緒に楽しもうと思います。

 

という事で早速、クリスマスツリーに見立てて布をユザワヤで購入。

当初は緑のキルティングをイメージしていましたが、ちょうどいい色がなく、イメージカラーに近いクリスマス柄をチョイス。緑の布に小さく金色でトナカイの柄が入っていますが、これはこれで素敵です♪

約108㎝×約50㎝のカットクロスで484円でした。お手頃です。

一緒にマジックテープも購入しましたが、粘着用にした結果、これが後で悲惨なことに・・・。

 

 

つづいてオーナメント。

こちらは、セリアにおしゃれでかわいいオーナメントがたくさんあり、子供が触りたくなるようなフワフワした物をいくつか選びました。

 

 

材料がそろったので、いつもの様にカートリッジの貼り替え作業を行います。

キレイな緑色なので、これだけのイメージチェンジでも問題なしかも。

 

 

次に、オーナメントを貼ってはがして遊べるように、マジックテープを取り付けます。

マジックテープを予め貼りたい所に貼っておくのですが、粘着用マジックテープは完全に失敗でした。

粘着用なら作るのに簡単でいいなと思ったのですが、オーナメントを付けたり、はがしたりして子供と一緒に遊ぼうと思っていたので、やってみたら簡単にマジックテープがはがれてしまいました・・・。

なので、マジックテープをカートリッジに貼った布に縫ってしまえば、簡単に取れなくなると思い縫い始めたのですが、元々マジックテープの裏面が粘着シートになっているので、針を入れるたびに針も糸もベタベタになってしまいました。この作業で、針を2本ダメにしてしまいました・・・

 

気を取り直し、結局、ホチキスで止めました。

ホチキス止めなら布からはがれることは無くなりましたが、見た目がやっぱり、雑に見えるので縫ったほうが綺麗です。

なので、ぜひマジックテープは縫付用をおすすめします。

 

 

そして、オーナメントにもマジックテープを付けます。

こちらもホチキス止めです(笑)

 

オーナメントをカートリッジに取り付けられるようになりました。

これで、イメージ通り!

 

 

赤と金のオーナメントは、フックに引っ掛けて取り付けました。直接カートリッジにフックを貼り、ひもで引っ掛けて飾りました。

何となく、クリスマスツリーぽく見えませんか?

 

全体のイメージはこんな感じです。

自分的には大満足。白いドアに緑色が映え、かわいらしく仕上がりました。

 

今回はマジックテープを使いましたが、布にボタンを縫い付けて、オーナメントのヒモをボタンにひっかけても良さそうです。

 

さて、息子の反応は?

早速、マジックテープをビリビリ!興味を持ってくれたようです。やったー!!

 

 

抱っこをしていると、ちょうど子供の手が届く高さなので、一緒に楽しめるし、部屋が散らかる事もなく、遊んだ後も片付け不要。

一石三鳥です。

これで、クリスマスまで楽しみながらグズグズ対策にも役立ってくれそうです!

小さなお子様がいるママにお勧めしたいです。

 

 

 

この記事を書いたのは、神谷コーポレーション設計課の笠原です。

 

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