コロナ禍で再注目!おしゃれで実用的な手ぬぐい活用法

種類豊富な手ぬぐいを使って、インテリアのイメージチェンジを楽しみましょう!

「fabric」ドア社内モニターブログ、今回は“手ぬぐい”を使って、お部屋のイメージチェンジを行います!

 

昔から日本人の生活に身近な手ぬぐいですが、エコバックやマスクに加工できコロナ禍に助かる活用法がたくさんあります。
プレゼントにも人気なので、送ったり頂いたりしてご自宅にある方も多いのではないでしょうか?

実は手ぬぐいは「fabric」ドアにもおすすめです。今回はそのおすすめ理由と活用法をご紹介いたします。

 

ファブリックドアに手ぬぐいをお勧めする5つの理由

 

その1 なんといっても柄が豊富!

最近の手ぬぐいは本当にいろいろなデザインが出ています。

昔ながらの伝統的な和柄はもちろん、人気の北欧柄、有名デザイナーとコラボしているものなど。絵画のように1枚に大きな柄がある美しいものもあります。アジアンテイストなお部屋にこんな柄が1枚あったらカッコ良さそうですね!

 

https://nijiyura.net/items/5d8f8a609658035831d8ed9f

 

 

その2 手に入りやすい

100円ショップでも種類が豊富なので手軽に手に入ります!思い立ったらすぐ行動したくなる私にとっては100円ショップで買えるのはうれしいところ。

ネットでもショップがいくつもあるので、こだわりの柄を探したい方にはおすすめです。私が素敵だなと思ったおすすめショップをちょっとご紹介♪

【にじゆら】

https://nijiyura.net/

 

伝統技法「注染」で染められた手ぬぐいを扱うショップ。伝統的な柄からPOPな柄まで種類が豊富です。淡い色がきれい。

 

【のレン】

http://www.noren-net.jp

 

季節やモチーフから選ぶことができてわかりやすく、インテリアとして額に入れてもおしゃれな柄がたくさんあります。

 

【SOU・SOU】

https://www.sousou.co.jp/

 

江戸時代から続く伝統の布「伊勢木綿」を使った手ぬぐい。草花や野菜を使ったもの、幾何学の柄まで幅広く取り扱ってます。

 

 

その3 いろいろな使い方ができる

ファブリックドアで利用しなくなっても、てぬぐいならお弁当やお酒を包むのはもちろん、のれんやテーブルウェア、ヘアバンドや巻物などおしゃれにも活用できます。
巻けるものなら何でも活用できるのがいいですよね♪
このあと、ティッシュカバーケースやエコバックになる方法をお伝えします。

 

 

4.環境にやさしい

使い捨てではなくいろいろなものに形を変えて繰り返し使え、最後には雑巾になるまで活用できるのでエコで経済的です。

 

 

5.なんと言っても!サイズが「fabric」ドアにちょうどいい!

手ぬぐいは、幅約30cm×長さ70cm~90cm程度のものが多いのですが、実は「fabric」ドアにちょうどいいサイズなんです!

「fabric」ドアは中にカートリッジが入っていて、布を貼るだけでお部屋の印象をガラリと変えることができるのですが、そのカートリッジのサイズが幅約25.5cm×長さ約79cm(長さはご自宅のドア幅によって異なります)なのです。

カートリッジのサイズにカットしなくても使えるので、面倒くさがりな私でも手軽に交換できるのがポイントです!

 

 

ファブリックドアカートリッジに手ぬぐいを貼る^^

今回、3種類の手ぬぐいを100円ショップのセリアで購入してきました!

手ぬぐいの大きさは幅約33cm×長さ90cm

 

リビングドアなのでインテリアはいつもおしゃれになる様に心がけていました。
子供が産まれ、リビングで歩き回ったり遊んだりする時間が増えてきました。今回は子供が目にとまって楽しめるように一番右側のかわいいひよこ柄をチョイス。

>>>カートリッジ取替え動画はこちら

 

ドアからカートリッジを抜き、手ぬぐいを貼ります。

手ぬぐいが少し大きいので、はみ出した部分は布に両面テープを貼りカートリッジの裏面に巻き込みます。

通常では、布をカットしますが、今回は手ぬぐいなので、布の厚みが薄く巻き込んでもカートリッジの抜き差しには問題ないようです。
逆に、布の端に両面テープを貼ると布がペラペラしないのでカードリッジが抜き差ししやすくなりました。

 

前回の交換は10分かかりましたが、今回は半分の5分でイメージチェンジ!布をカットしないのでほんとに手軽です。

 

早速息子に見せたら指をさして大喜び。毎日前を通るたびに「あ!あ!」と言って指をさして楽しんでます。

 

こどもの興味あることが増えるたびに、いろいろ変えても良いかもしれません。

 

てぬぐいの便利な活用法

今回、3種類の手ぬぐいを100円ショップのセリアで購入しましたが、他の2枚を使ってティッシュカバーとエコバックに活用したいと思います^^

 

①ティッシュカバー

家ではティッシュの箱をそのまま使っていました。ティッシュケースはサイズがあり、薄型用を購入してしまうと、お得な厚みのあるティッシュを買ってしまうとそのまま使えない事も。手ぬぐいならどんな大きさのティッシュでも、包むだけなのでサイズを考えずに便利ですし、インテリアとしてもおしゃれになるし、一石二鳥です。

ティッシュカバーは、真ん中のちょっと北欧柄ぽいクマさんの柄をチョイス。

ティッシュの箱にたてよこ4か所、両面テープでとめれば包むときにズレないし、包んだ後の形もきっちりします。

ただし、包むときにティッシュが両面テープに貼り付かないようにに注意です。

あとは上下から包んで、左右のそれぞれの端をつかんで結べば完成です!

私は2回結びましたが、1回きつく結んでも結び目がアクセントになっていいと思います。

箱を取り換えるときも包むだけなので、とっても簡単です。

 

 

②エコバック

レジ袋が有料化してからエコバックが無いと困ることありませんか?

私はエコバックを持ち歩く習慣がまだなくて、買い物のときは何度も手で抱えて帰るか、有料レジ袋を買ってしまっていました。

ただ、お気に入りのエコバックがあれば、持ち歩くことが習慣になるかも?と思い、手ぬぐいでエコバックを作ることにしました。

柄は、普段の持ち歩きしやすいように、一番に右の物を選びました。

 

手ぬぐいの柄が見える方を上にし、内側に折りたたむように三つ折りにします。

 

三つ折り上部は真ん中と右から折った部分、下部は真ん中と左から折った部分をそれぞれ縫い合わせます。

私は手でチクチク縫いました。手縫いが面倒だという方は、前回もご紹介したこちらを試してみては?
>>>前回の記事はこちら

 

縫い合わせたら、ひっくり返して柄を表にします。ちょっとズレてるのはご愛敬。

 

この状態で上の部分を結べば完成!ですが、今回は同じく100円均一で取手も購入したのでつけてみます!
Dカンが付きの取手だったので、Dカンに布を折り返し縫い合わせて取り付けます。

 

ここも手縫いでチクチク。取っ手付きのエコバック完成!

重いものはちょっと不安な感じがしましたが、使ってみたらペットボトル2本は全然大丈夫でした。

小さすぎず大きすぎずちょうどいいサイズなので、コンビニでお昼を買うときなどに使用しようと思います。

これなら、よごれてもすぐに洗えるし、替えも何種類か用意して気分で持ち歩きのエコバックを変えても楽しいかもしれません。

 

今回ファブリックドアとインテリアグッズ、エコバックをご紹介しましたが、昔から幅広く使える手ぬぐい。

ちょっとしたスキマ時間の一工夫で、いろいろ楽しめるのでぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

 

この記事を書いたのは、神谷コーポレーション設計課の笠原です。

 

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