スマートリモコン「Nature Remo mini」で最新機種でなくてもスマート家電に!

最新の家電を購入しないとできないと思っていた自宅のスマートホーム化。
あるものを用意すれば既存の家電でも音声やアプリで操作ができるようになるんです!
その、あるものとは…..「スマートリモコン
通常家電を操作するにはリモコンを使用してオンオフや温度の設定など行います。
スマートリモコンは赤外線通信のリモコンに対応する家電であれば遠隔対応機種でなくても、スマホやアレクサから操作が出来る様になるんです。
という訳で早速手に入れたのでリポートします!

 

スマートリモコンとは?

赤外線通信のリモコンに対応する家電をアプリで操作できるものです。
インターネットの通信環境があれば、指のタップや声の操作だけで、テレビ・照明・エアコンなどをコントロールすることができます。

 

 

スマートリモコンを使用する為の条件

スマートリモコンを使用するには自宅にWi-Fi環境がないといけません。
まずは自宅のWi-Fi環境を整えることが必要になります。
また、家電を操作する際に赤外線は壁があると信号を送ることができません。
複数の場所で家電を操作したいとなると部屋ごとにスマートリモコンが必要になります。

 

価格

今回私が購入した「Nature Remo mini」は温度センサーが搭載されていて、シリーズの中で最も安いモデルで4,980円。
嬉しいことにAmazonのプライムセールで3,980円で購入できました!
一番安いモデルですが、問題なく使えています。

ちなみにブルートゥースの接続もでき、温度・湿度・照度・人感センサーが搭載されている上位のモデルになると9,980円もします。

Nature Remo公式ホームページより引用

 

 

スマートリモコン「Nature Remo mini」

私が今回購入したのは「Nature Remo mini」。
白色のシンプルなデザインです。

大きさは6cm×6cmほどのコンパクトなサイズです。

 

箱の中身はこちら!

電源を取るためのUSB電源アダプタは自分で用意する必要があるので要注意です!

 

「Nature Remo mini」でできること

専用アプリをダウンロードして自宅の家電を登録すると、スマホから家電操作が出来る様になります。
家電を登録するとアイコンが表示されます。

今、テレビ、レコーダー、エアコンの3つを登録しています。

使用したい家電をタップすると、それぞれのリモコンボタンが表示されるのでそのまま操作できちゃいます!

驚きの便利な機能!

①室温が25℃になったら自動的にエアコンがつく!

スマートリモコンには温度センサーがついています。
センサーが温度を感知して、室温が登録した温度になるとエアコンをつけることができるんです!
写真では25℃となっていますが、もちろん自分で登録した温度に設定できます。
冬であれば〇℃以下になったらという設定も…
この機能のおかけでいつでも快適に過ごせちゃいます!

 

②自宅から半径500m以内に入ったら自動的にエアコンがつく!

専用アプリがインストールされているスマートフォンのGPSが青い円で囲まれたエリアに入るとエアコンをつけることができます。
ちなみに青い円のエリアは100mから10000mまで自由に設定できます。
帰り時間が決まっていればタイマーで時間設定してつけておくことも可能ですが、毎日帰宅時間がバラバラ….なんて時に便利です!
しかし、半径500m以内に入っているのにすぐ家に帰らず、買い物や外食をすると無駄にエアコンがついたままになってしまうのでその際はアプリで調節が必要になりそうです(笑)

 

③アレクサと連携して声で操作できる!

自宅にアレクサがあるので連携してみました!
実はずっと憧れていた音声操作。
アレクサを買ったときに、家電の音声操作ができると勘違いをしていたんです。
しかし、遠隔操作の対応家電でないと声で操作できないことを購入後に知り少し残念でした。
これがあれば憧れの音声操作生活ができそうです!

本当に操作できるのかドキドキしながらやってみました!

「アレクサ テレビをつけて」

「アレクサ テレビのチャンネルをフジテレビに変えて」

「アレクサ エアコンつけて」

きちんと作動しました!
家事をしていて、手が汚れていたりするときに声で制御できるのは便利でした!

 


 

今回はスマートリモコンについてご紹介しました。
正直、まだ使いこなせていなくてエアコンの操作する為でしかほぼ使用していませんが、本当に買ってよかったです!
暑い外から家に帰ったきたときに、涼しいのはとても快適です!

自宅の家電は最新ではないけど、スマートホーム化したいと考えている方にオススメです!

 

 

この記事を書いたのは↓↓

ブランディング企画課 水嶋

 

↓↓この記事を書いている会社は

フルハイトドアのKAMIYA

 

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