イタリアのエスプレッソは世界で有名です!〜イタリアのコーヒー文化についてのお話〜

念願の日本企業に入社したイタリア人女子フランチェスカ。しかし、新型コロナのせいで入社以来一度も日本に渡航できず、イタリアでテレワーク生活を余儀なくされている。同期にも会えずちょっと寂しい思いをしているOL1年生のイタリア日記です。

 

 

コーヒーは世界で人気な飲み物ですが、外国人の友達と話した時気付いたことは「イタリア人がコーヒーを愛していることで世界に有名です」とよく聞きました。

実は、私の知り合いの皆さんにはコーヒーがとても大切だし、世界で美味しいコーヒーは一つだけあると思っています:イタリアのエスプレッソ!

イタリアでコーヒーの歴史

コーヒーはアラブ諸国に起源がある飲み物で、イタリアでは1570年に初めてヴェネツィアに着きました。初めに薬局で売って、とても高かった商品ですから、町のお金持ちしかから購入されなかったです。でもだんだん人気になって、1683年にヴェネツィアのサン・マルコの広場で初めて「コーヒーの店」がオープンしました。その後短時間でイタリアの全国でカフェがオープンしました。

この時期にさかのぼる面白い噂がります。その人気とアラブの起源で、コーヒーは「悪魔の飲み物」と定義されたと言われています!でも法王はコーヒーを味わった後でとても好きでしたから、祝福して、「クリスチャンの飲み物」に変わったと言われています。誰もコーヒーに抵抗できません!

歴史的のバー。

 

さらに、イタリア人はコーヒーに関連するたくさんの発明をしました。

最初のエスプレッソコーヒーマシンのプロトタイプは既に1884年に作られていました。1901年に他のプロトタイプが作られて、「ラ・パヴォニ」という会社がそれを買って、最初のエスプレッソコーヒーマシンが生まれました:「イデアレ」。

1948年に「ガッジャ」という会社が最初のレバー操作のエスプレッソコーヒーマシンの生産を始めます。でも長い間このマシンはカフェやレストランなどだけで使っていて、1977年になって家庭用に生産されてそこからようやく広がりました。

 

家でコーヒーを作るためにコーヒーポットを使いました。イタリアでは二つのタイプが人気です。

ナポリのコーヒーポットは1819年にフランスで発明されましたが、イタリアでもとても人気になります。長い時間、この方法しかありませんでした。

ナポリのコーヒーポット

1933年に「ビアレッティ」という会社は直火式の「モカ」を発明しました。現在に色々なバーションとサイズで生産します。コーヒーの作り方は同じですが、形や色が変わります。

友達はコーヒーマシンを買う前にパーティでこの18人のモカを使いました。今使わなくなったが、りんごの隣にすごく大きいですね!

モカはすぐとても人気になって、ナポリのポットの使用を部分的に置き換えましたが、どちらも有名だし、使い続きます。どちらを選ぶか自分の好みで決めます。

現在にコーヒーをできるようにオプションが多くて、コーヒーポットに加えて色々なエスプレッソコーヒーマシンもあります:挽いたコーヒー豆、カプセル、ポッド、選べる作り方が多いです!

 

イタリア人は本当にコーヒーの情熱家ですから、宇宙でもできるプロジェクトに参加しました。2015年に「ISSpresso」が生まれました!このエスプレッソコーヒーマシンはカプセルを使って、宇宙でもエスプレッソをできます!最初の宇宙のエスプレッソは国際宇宙ステーションにイタリアの宇宙飛行士サマンサ・クリストフォレッティに飲まれました。

面白い習慣

外国人の友達と話した時、私に風通の感じたコーヒーに関連する習慣は、外国人にとても珍しいみたいだと分かりました!

例えば、友達はイタリアに来た時イタリア人はアルコール依存の大きな問題があると思いました。どしてでしょうか?それは1日の中に何回も「バーに行こうか?」と言われましたから。でもイタリアのバーはコーヒーを売っている場所です!

イタリアのバーは日本のカフェに対応していますが、アルコールも売っていますので時間によって注文は違えます。例えば、朝に朝ご飯を食べるためにバーへ行きます。コーヒーや紅茶などを飲めますし、色々な甘くてしょっぱい物を食べられます。早い昼ご飯を食べるために、バーでサンドイッチなどあるし、夜で家に帰る前に友達とハッピーアワーをできます。そして、夜遅くまでアルコールもソフトドリンクを飲めます。バーである物は多いですが、あそこへ行く主な理由は何時間でもコーヒーを飲めるからです!

バーでの朝ご飯

 

ここにも面白いポイントがあると思います。よくコーヒーを急いで飲みます。テーブルに座らなくてもカウンターで出したばかりすぐ飲みます。時々人々は店に入って二分で出ます:注文して、払って、バーテンダーがコーヒーを出したら一気に飲みます!この習慣によってコーヒーを飲むときにこんな表現の仕方もあります「bere un caffè al volo」(コーヒーを飲み飛ぶ)。

カウンターでコーヒーを飲んでいる人は多いです!

 

私もイタリア人ですがどうやってコーヒーを一気で飲めるかと本当に分かりません!イタリアではエスプレッソは一番人気なコーヒーですが、私に苦すぎます。私はたくさん砂糖を入らないで飲めません。

実は日本に住む前にコーヒーを飲みませんでした。味が嫌いでしたが、レストランのアルバイトでコーヒーを作り方を学びながら少し飲んでみて、だんだん味に慣れました。でも私はアイスカフェラテにたくさん砂糖を入れる注文にしましたから、イタリア人の友達にこの話をしました時「本当のイタリア人じゃない!」と言われました!

 

そして、イタリア人にとって本物のコーヒーはエスプレッソです!でも皆さんは同じコーヒーを飲みません。私にとても面白いことはイタリア人が外国の人気なコーヒーを入れた飲み物のレシピを聞いたら、ネガティブ反応があります。もちろん、冗談だけですが、それは本物のコーヒーではないと言います。でもイタリアでもよくとても珍しい注文を聞きました!例えば、シンプルなマキアートの注文で、色々なリクエストを聞きました:ある人は小さいカップが欲しい、他方は大きいカップ、そしてミルクは熱い・冷たい・泡だけ…終わりに全てはマキアートですよね!私はイタリア人ですが、この特物なリクエストを聞いたら、いつも驚いています。

左からエスプレッソ・マキアート・カプチーノ

 

それで、イタリア人は外国へ行く時コーヒーに関して困っています。私の両親は外国へ行く時面白い解決策を見つけたと思います:一個のエスプレッソを注文して、半分して、二人で飲みます。イタリアではエスプレッソはとても小さい飲み物だし、風通にエスプレッソカップの半分以下ぐらいだけを満たします。リストレットもとても人気です:エスプレッソより少ないコーヒーがある飲み物です!でも外国でエスプレッソのサイズはよく間違います。時々カップを全部満たして、時々カップ自体のサイズも大きいですから、入れたコーヒーは多くなります。

この理由で私の両親は一個のエスプレッソを取って、半分したら、大体本物のエスプレッソのサイズになります!

実は、最近どこでもカプセルとポッドのエスプレッソマシンが人気になりそうですから、外国でもいいサイズをできそうです!

 

このブログを書くことを決まった時に、友達に、コーヒーについて伝えたいことがあるかと聞いきました。答えはこの一つのことを書いて、忘れないでと言われました:イタリアでは朝の11時を過ぎたらカプチーノを飲みません!

このことについてとても楽しかった討論が起こしました!

Aさん:「午後の16時にスナックとして飲んだら、大丈夫?」

Bさん:「スナックなら、大丈夫かな〜」

Cさん:「昼ご飯の後で?」

皆さん:「ダメ!昼ご飯の後はダメ!!」

いつならカプチーノを飲んで大丈夫かの討論を10分ぐらい続けて、とても楽しかったです!

モカコーヒーの作り方

日本にモカはあまり見えないと思いますが、イタリアの家にいつもある物だそうです。

現在は大部分の人はエスプレッソコーヒーマシンを使っていますが、モカもキッチンにあります。ある人はエスプレッソより、モカコーヒーの味が好きです。そしてよくモカコーヒーの作っているプロセスも多くの人に朝のルーチンの大切なステップです。

私の家族がモカに苦手ですから、あまり使いません。子供の頃私はお父さんに家族一番上手だったと言われましたので、いつもコーヒーを作りました。でもある年齢になったら、私も苦手になったそうです…家族の特徴でしょうか?ですから、エスプレッソコーヒーマシンを買いました。でもまだモカを持っているので、時々使ってみます。

 

モカを使うステップはとても簡単だし、これから見せておきます。

始まる前に、モカは3つのピースで構成されます:ボイラー、フィルターと水差し。

 

ステップ①

線までボイラーに水を入れます。気を付けるポイントはバルブを越えないでください。

ステップ②

ボイラーの中にフィルターを入れて、挽いたコーヒー豆を押さずにフィルターに入れます。

ステップ③

強くてボイラーと水差しを一緒に捩じ込んで、火で沸騰します。

ステップ④

水が沸騰し始まったら、圧力が水を上に押し上げます。コーヒーを出て始まったら、火を消して、出て終わりまで待っています。

ステップ⑤

コーヒーは準備です!出す前にスプーンで混ぜて、カップに注ぎます。

簡単ですね?

でも覚えなければならないポイントがあります:

①モカのために挽いたコーヒー豆を使います。

②コーヒーを作り終わったら、モカを水でだけ洗います。食器洗い洗剤を使ったら、将来にコーヒーの味は悪くなりそうです。因みに、時間にたって、コーヒーの味が美味しくなると言われます。

 

 

最近イタリアでもアメリカンスタイルのコーヒーを売っている店は増えてきました。イタリア人は試して飲みたいですが、エスプレッソの同じ人気になれるとは思いません。

日本に行った時コーヒーはとても人気だし、作っているタイプを多いですと分かりました。最後日本へ行った時エスプレッソをする店とマシンを売っている店は増えていったと感じました。

チャンスがあれば、イタリアンスタイルのカウンターで急いでエスプレッソを飲んでみたいですか?

イタリアのコーヒー文化について読むことが参考になれば嬉しいです。

Ciao!

 

 


FRANCESCA BALDUZZI

FRANCESCA BALDUZZI
フランチェスカ・バルドゥッツィ
イタリア・ラヴェンナ出身
国立ヴェネツィア大学卒
2021年4月神谷コーポレーション入社