開けて開放感が出るところが、使ってみて良かったなって思ってます。

開けて開放感が出るところが、使ってみて良かったなって思ってます。

INTERVIEW 10
神奈川県 H様
ご主人・奥様・お子様

 

 

入居されてからの期間は?

ご主人:ちょうど3年になります。

家を建てる際にこだわったポイントは?

奥様:いろいろこだわりましたね。
ご主人:まずは、収納を多めにしたかったかな。
奥様:生活の中で、いろいろな物が隠れるようにって考えていました。
ご主人:隠したい時には隠せるような感じで。

奥様:パントリーとか、あとウォークインクローゼットが欲しいと思っていました。
ご主人:その時に、生活動線も一緒に考えましたね。
奥様:使い勝手を考えて。玄関から入ってきて、靴を入れて、手を洗い、リビングに来る。
いろいろ動線を考えましたが、子供たちは自由気ままに動いてます。(笑)

奥様:注文住宅だったので、他にも結構いろいろこだわりました。収納以外では、開放感ですかね。吹き抜けを作ったりして。あと子供部屋。
ご主人:リビングの窓からウッドデッキにつながる開放感とか、吹き抜けとかも含めて設計段階から考えたとこですね。

家づくりのこだわりは、住んでみていかがでしたか?

ご主人:開放感は良かったかなと思ってます。窓を規定のサイズよりも、めいっぱい広く取ったのは凄く開放感が出ているし、採光的にも良かったと思います。
奥様:そうだね。

ご主人:リビングからウッドデッキまで繋がるように、ウッドデッキの床の配列も横にしないで縦にして、リビングと一体感を持たせるように、オープンな間取りにしたところは良かったですね。
奥様:そうですね。遊びに来たお客様みんなに「広い!」って感覚的に思われるので、たぶんそれは良かったかな。ただ、吹き抜けとかも開放感があっていいんですけど、音が響くんですよ。
奥様:なので、その辺が生活するとイメージとのギャップがありましたね。
ご主人:そうですね。だから、良し悪しなんですけど、フルハイトドアって天井まであるので、響いた音がそのままドアも通してしまいます。特に朝は子供がどたばたしているので。(笑)

生活してみないと分からないことだったので。開放感を取るのか、音が響きにくい生活を取るのか?でも、イメージ通りに100%近くいっていますね。
奥様:イメージ通りです。
ご主人:ほぼ快適に過ごせていますね。

家づくりにかかった期間は?

奥様:結構ありました。半年から1年くらい。
奥様:毎週のように工務店さんと打ち合わせをしていました。
ご主人:まとまらない打ち合わせの時もありました。
奥様:半年間くらい、土日はずっと家づくりのことを考えていました。
ご主人:その期間に、フルハイトドアのショールームにも行きましたね。
奥様:他のショールームも見に行きました。

フルハイトドアを知ったきっかけは?

ご主人:工務店さんからの紹介で、フルハイトドアを勧められました。モデルルームも工務店さんの事務所にもフルハイトドアが入っていて、打ち合わせの時から見ていたので、そのまま採用しました。
奥様:それまでは、まったく知りませんでした。
ご主人:背が高いドアがあるっていうのは知っていましたけど、メーカーまでは知りませんでした。

家づくりの時にドアについて考えましたか?

ご主人:全然考えていませんでした。ただ一応、普通のモデルルームで通常のドアとフルハイトドアで比較しました。ドアを開けた時に奥まで開放感が全部続いているのと、引き戸の場合、下にレールがなく引っかからないので、ゴミが溜まるとか、そういった部分も含めて「こっちの方がすっきりするね」って話していて、フルハイトドアでいいんじゃない?みたいな感じになった記憶はあります。

奥様:私はドアの事って言うより、天井が高いところに住みたいって思っていました。
それで窓も大きくしたい。でも、ドアまでは考えてなくて。でも、ドアも高さがあると広がりが出るって事がわかって。それで、工務店さんもフルハイトドアを標準仕様にしているのかな?と思いました。
奥様:ただ、そもそもなんで日本の天井って低いんだろうって賃貸に住んでいる時からずっと思っていて。建売って、結構間取りを細かく区切るじゃないですか。だから、家を建てる時には開放感がある家を建てたいと思いました。

フルハイトドアを初めて見たときの感想は?

ご主人:初めて見たときに工務店さんからドアの上に壁が無い説明を受けました。説明を受けて、初めて壁がある無いの違いを感じましたね。個人的には低いドアだと頭が引っかかる時があるので、壁が無くて良かったなと思いました。(笑)※ご主人の身長は183cm

フルハイトドアを使ってみていかがでしたか?

奥様:特に問題ないです。
ご主人:開けて開放感が出るところは、使ってみて良かったなって思ってますね。

奥様:あと、引き戸は開けやすいですね。下にレールがないので、掃除は確かにしやすくて良いです。
ご主人:ただ、開けやすいのは良いのですが非常に軽いので子供が1人で開けられてしまいます。ドアが重いと開けにくくはなるんですけど、軽いのでサーっと開けられてしまう事があります。

開けた時に「ガン!」っていってしまう事が若干あるので、「閉める時にゆっくり閉まる機能」が開ける時にもあると、子供にやさしいかもしれないですね。
※現在は開けた時にもソフトクローズ機能付き

奥様:あとシンプルなところかな。壁とも同化してるので。何だろう?広々と見えますね。

ドアップを利用してみて感想は?

ご主人:ドアが壊れてしまったので交換したいと工務店さんに問い合わせたらドアップの方が安いと思いますよって聞きました。
奥様:安いならぜひやってみようと思って。(笑)
ご主人:こんなサービスあるんだねって思いました。半分こういうサービスって業者向けなサービスじゃないですか。ユーザー向けにあるんだと思って。しかも簡単にね、素人が取り替えられるので便利だなと思いました。下取りもあるんでドアの処分に困らなくて良かったって。
ご主人:壊してしまったんでメーカー保障にならなくて。(笑)

奥様:やってみて今後も何かあったら簡単に替えられると思いました。子供が成長したらまた替えようかなって。
ご主人:工務店さんに毎回依頼して対応してもらうのも悪いかなと思って、このぐらいであれば自分でできるし、楽だなと思いました。簡単なDIYとか普段してるので、全然苦ではなかったですね。

でも、取り回しが結構大変でした。住んだ後に長くて大きな物(ドア)を、運び入れるって考えていなかったんで。フルハイトドアだと高さが天井まであるので、本当めいっぱいで、持ち上げる時にちょっとでも上げ過ぎると「ドン!」って上に当たってしまって。その辺のコツをつかむのに大変かなって思いましたね。

奥様:取り替えた後は、すごく便利になりました。取替え前は開け閉めが大変だったから。(笑)
ご主人:今回、今までの白が廃盤になってしまったので、ちょっと色を変えてみたんですけど、アクセント的な感じで、変な違和感もなく思ったほど悪くないですね。
奥様:ちょっと新鮮な感じで、雰囲気もまたちょっとだけ変わりました。なので、もし次何か替える機会があったら、まったく違ったものを替えるのも悪くないかなと思いました。


– products –
ご採用いただいたフルハイトドア

E-style

何度でも利用できるお手軽な着せ替えサービス「ドアップ」

 

↓↓この記事を書いているのは

フルハイトドアのKAMIYA

 

↓↓お施主様インタビュー記事はこちら

ドアを開けた時も広く感じますし 閉めてもそんなに圧迫感がないんです!

友達がくるとこの扉に感動する方が多くて… フルハイトドアは皆さん衝撃らしいです。

天井まで高さがあるから広さを感じるというか、狭い部屋が実際に広く見えますよね!

本当にドアップをやってよかったって思って。本当に明るくなって妻が喜んでいるのでそれがうれしいですよね。

はじめて見たフルハイトドアは、壁と一体化していてドアだと気づかないくらい。

存在感があるけど無いというか・・・ それが採用して一番良かったと。

床に段差がないことで掃除もしやすく、さらに車椅子の移動もバリアフリーで助かっています。

廊下が狭いので、ガラスがあれだけ広いと、空間がつながって開放感がありますね。

圧迫感を感じないので、素晴らしいです!

フルハイトドアを今までのドアと比較して見ましたが、ドアの違いで随分と印象が変わるなと思ました。

フルハイトドアユーザーお宅訪問 「DIYで細部にまでこだわった家づくりを紹介!」