猫を初めて飼う方へ 知っていると安心!猫にやさしい観葉植物について

ペットドアCaro(カロ)にドアップされたS様から、「猫に安心な観葉植物について知りたい」とのリクエストにお応えして、家の中に置いても安心な観葉植物について調べてみました^^

 

突然ですが皆さんは犬と猫、どちら派でしょうか?

私はちなみに猫派です^ↀᴥↀ^

数年前に愛猫とお別れしてからはずっと猫不足の状態が続き、ユーチューブで猫動画を見ては癒される日々。最近ではヒカキンさんや木下ゆうかさんの動画をよく見ています。

そんな折り、先日猫ちゃんを3匹飼われているフルハイトドアユーザーのS様にZOOMでインタビューをさせていただきました。
>>>インタビュー記事はこちら

画面の向こうに可愛い猫ちゃん達がくつろいでいて、インタビューをしながらも視線はチラチラ猫ちゃんへ・・・。

そのインタビューの際に、S様から「観葉植物を置きたいと思っているけれど、猫に有害な植物があるのかどうか、ちょこはまで取り上げてもらえませんか?」というお話をいただきました。

我が家の場合は散歩に出している猫だったので、家の観葉植物には興味を示さなかったのでそのような心配はありませんでしたが、今はおうち飼いの方がほとんどだと思います。

そこで!!

猫ちゃんも飼い主さんも共に安心して暮らせるおうち作りの為に、猫を飼っているおうちでも安心して置ける観葉植物があるのかどうか調べてみました!

 

まずは、KAMIYAの猫飼いスタッフに聞き込み調査!

KAMIYAは猫を飼っているスタッフも多く、パソコンのデスクトップや携帯画面が愛猫だったり、猫カレンダーや猫グッズがデスク周りに置いてあります。

そんな猫好き、猫飼いのスタッフにあれこれ聞いてみました。

 

Q1.猫は室内飼いですか?

Q2.猫草を食べさせていますか?

Q3.家の中に観葉植物はありますか?

Q4.毛玉は吐き出せていますか?

Q5.どんなキャットフードをあげていますか?

室内飼いが多い中で、ほとんどの猫ちゃんがおうちの観葉植物を食べていないという結果に!!

そして、意外にも猫草をあげていなくても観葉植物を食べてしまうこともなく、且つ毛玉もちゃんと吐き出せているという結果でした。

その一方で、少数派ですが定期的に猫草をあげていたり、毛玉ケアのキャットフードをあげていたりとケアに余念のない飼い主さんもいらっしゃいました。

中には、レタスが大好きな猫ちゃんもいてビックリ!

 

上記結果から、観葉植物を食べてしまう猫ちゃんがいないという事で安心できたものの、あくまでKAMIYAスタッフ内での調べですので、全ての猫ちゃんに同じとは言えません。

詳しく調べてみると、猫にとって毒性のある植物はなんと700種類以上もあるそうです!

そんなに!?と驚きましたが、今回はその中でもよく観葉植物として人気が高く、猫ちゃんに危険な観葉植物をお伝えします。

 

【猫ちゃんに危険な観葉植物 勝手に5選】

①ポトス

育てやすさランキングトップで、葉に黄色や白の斑が入ったものなどがあり、部屋の印象を明るくする事ができる人気の観葉植物ですが、実は茎と葉に毒性があり、かじると口内の炎症や皮膚炎などを引き起こすことがあるそうです。

 

②アイビー

通年、常緑を楽しめ、インテリアや雑貨とも相性が良く、おしゃれな雰囲気のグリーンスペースを作れるので人気のある植物ですが、口の渇きや腹痛、下痢や嘔吐という中毒症状を引き起こすそうです。

 

③ドラセナ

葉の形や色合いが美しく、幹が柔らかくアレンジしやすいことから、個性的な樹形をした観葉植物として根強い人気があります。幸福に関連する花言葉をもっておりプレゼントにも人気が高いそうですが、全草に強い毒性があり嘔吐、下痢、手足の腫れ、麻痺などの症状を引き起こすことがあるそうです。

 

④スパティフィラム

鮮やかな緑色をした葉っぱと白い花(実際には花ではなく葉が発達したもの)が美しく華やかな植物ですが、ポトスと同じく口内の炎症や吐き気を催したりするそうです。

 

⑤アロエ

アロエは美容や健康に良いと言われているので、栽培している方も多いのではないでしょうか?果肉は有害な成分は含まれていないそうですが、皮と葉汁に含まれる成分が有害なので、かじってしまうと下痢の症状が出てしまいます。

 

番外編 猫ちゃんに特に危険な植物

ユリ

猫にとっても危険な植物のひとつで、花・花粉・葉・茎・球根と全てに強い毒性があり、嘔吐や拒食症的症状、腎臓機能不全を引き起こしてしまうので、最も気を付けた方が良い植物のようです。花を生けた花瓶の水を飲んだだけでも命に関わる深刻な中毒症状を引き起こすようなので、注意が必要ですね!

ユリに至っては命に関わるほどの毒性があるなんて知りませんでした(;’∀’)
でも、怖がってばかりもいられません!

 

【猫ちゃんに優しい観葉植物 勝手に5選】

①エバーフレッシュ

 

 

やさしい雰囲気と枝葉を広げた個性的な姿から人気の植物で、暑さに強いですが乾燥に注意が必要です。レースのカーテン越しに日光が入る場所が生育に適しているそうです。

こんな方におすすめ:ナチュラルテイストのおうちに相性ピッタリ

 

②アレカヤシ

 

葉のボリュームが有り存在感があります。寒さには弱いですが日向に設置すれば育てるのはそれほど難しくないそうです。

こんな方におすすめ:アジアンテイストやリゾート系の雰囲気がお好きな方にピッタリ

 

③サンセベリア

 

別名「トラの尾」とも呼ばれています。乾燥に強いので、水不足で葉がしおれることがあっても枯れにくく育てやすい植物です。またマイナスイオンを発生し空気清浄効果があるので、コロナ禍で人気が出そうな植物です。

こんな方におすすめ:モダンテイストのおうちに相性ピッタリ

 

④ガジュマル

別名「幸せを呼ぶ木」と呼ばれ乾燥や寒さに強く、よく新築祝いで贈られる観葉植物です。

こんな方におすすめ:自分らしさを出したい方にピッタリ

 

⑤パキラ

薄い葉を八方に広げ涼しげで可愛らしい観葉植物。幹の形状もスタイリッシュで丈夫で育てやすいそうです。

こんな方におすすめ:インテリアコーディネートに自信のない方にピッタリ

 

おわりに

私は自分の家にある観葉植物をチェックしたところ、何種類か該当する植物がありました。

もし次に猫を飼う時には、これらの植物は猫が遊ばないところに移動しようと思います。

猫を飼っている方も、これからの方も観葉植物の置き場や購入の際にはご注意ください。

なお、既に猫ちゃんの生活範囲内にある場合は、猫草をあげることで興味をそらすこともできるようです。
ただ、やはり生活範囲内に置かない方が安心ですね~

 

手軽におうちのインテリアの雰囲気をおしゃれに変えられる観葉植物。

ココロとカラダに、そして猫ちゃんにも優しいこだわりの観葉植物でワンランク上のおうち時間を楽しむのはいかがでしょうか^^

 

おまけ

我が家では母が花や観葉植物が好きで、様々な観葉植物が置いてあります。そんな中、先日とても嬉しい出来事がありました。
25年前に購入したつる性常緑多年草の「ホヤカルノーサ(サクララン)」。
母はピンクの葉が気に入り購入したそうですが、15年経って初めて花を咲かせてから、その後一度も咲いたことがありませんでしたが、なんと25年目となる今年、また花を咲かせたのです!
可愛らしいお花で、めずらしくもあるので、みなさんにもおすそ分け♪

母は幻の花が咲いたととても喜んでいましたヾ(*´∀`*)ノ
私は10年前に花が咲いた事を知らず今回初めてでしたが、半球状に星形の花が集まりとても可愛かったです。
次は10年後かもしれませんが、幻にならない事を願い、来年の夏また花を咲かせることを楽しみに待とうと思います。

 

この記事を書いたのは

神谷コーポレーション:お客様担当の笹尾でした。

 

↓↓この記事を書いているのは

フルハイトドアのKAMIYA

 

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